スマホ本体1円〜購入可!LIBMO(リブモ)キャンペーンの注意点

携帯電話情報

皆さんはLIBMO(リブモ)という格安SIMをご存知でしょうか。

LIBMO(リブモ)は株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供していてdocomo回線が使用できます。

俳優の尾上松也さんがイメージキャラクターをつとめていますが、あまり聞き覚えがない方も多いと思います。

そんな格安SIMのLIBMO(リブモ)ですが、今契約するとスマホ本体1円で購入できるのをご存知でしょうか。

ただしデメリットもあり、また、LIBMO(リブモ)を使用する上でお得に利用できる方法もありますのでこれから詳しくご紹介していきます。

LIBMO(リブモ)の料金プランは?どのプランだとスマホ本体が割引で購入可能?

LIBMO(リブモ)はdocomo回線が使用できる格安SIMで音声+データSIMだと下記の料金プランで利用できます。

・なっとくプラン 3GB 月額980円

・なっとくプラン 8GB 月額1,518円

・なっとくプラン 20GB 月額1,991円

・なっとくプラン 30GB 月額2,728円

3GB〜30GBまで幅広く選択できます。

上記の金額以外にもデータ通信のみ利用できるSIMも提供されていますが、音声+データ通信SIMでないとスマホ本体の割引キャンペーンが受けられないのでご注意ください。

通話に関しては30秒ごとに22円、かけ放題は下記のオプションが存在します。

・5分かけ放題 550円

・10分かけ放題 770円

・完全かけ放題 1,430円

LIBMO(リブモ)の料金プランについてお伝えしましたが、いかがでしょうか。

お得だけど、料金プランについては他社の格安SIMと大差ないかな…。

そう感じた方が多いのではないでしょうか。

ここからはLIBMO(リブモ)の最大の特徴であるスマホ本体が1円から購入できるキャンペーンについてお伝えします。

LIBMO(リブモ)のスマホ大特化セール機種一覧はこちら

LIBMO(リブモ)のスマホ大特化セールは本当にお得?他社とも比較

上記のように音声+データSIM契約と同時にスマホ本体を購入するとAndroid端末が安く購入できます。

中でも「moto e7 power」は1円で購入できるのでびっくりですよね。

moto e7 powerは中古でも1万5千円ほどで販売されています。

また、IIJmioやOCNモバイルONEも端末と同時にSIM契約をするとお得な価格で購入できるキャンペーンを行なっています。

IIJmioではmoto e7 powerと同じモトローラー製でプロセッサー性能が高い「moto g31」をキャンペーン価格で販売していて1,980円で購入が可能です。

また、xiaomiのRedmi Note 11はLIBMO(リブモ)だと9,799円IIJmioのセールだと1,980円で購入が可能です。

LIBMO(リブモ)は新規契約、他社からの乗り換えどちらでも割引価格で購入でき、IIJmioの場合は他社からの乗り換えでないとお得な金額で購入できません。

また、購入時にかかる本体代以外の初期費用にも違いがあります。

LIBMO(リブモ)のスマホ大特化セールは、

初期費用として3,300円、SIM発行手数料として433円の料金が別途必要です。

IIJmioの場合は、

初期費用3,300円→7月31日までだと割引で2,200円、SIM発行手数料として433円が別途必要となります。

はっきり言ってIIJmioの方がお得かも…

IIJmioのセール機種一覧をチェック

実際私も少し前にIIJmioのキャンペーンを利用し、スマホ本体をお得にGETしました。

詳しい流れなどご紹介していますので下記の記事を参考にしていただければ幸いです。

LIBMO(リブモ)のスマホ大特化セールの注意点について

LIBMO(リブモ)は最低3GBの月額980円+契約時の初期費用3,300円+SIM発行手数料433円+本体代がかかります。

それだけであれば良いですが、注意していただきたいのが、

音声通話機能付きSIMを利用開始から1年以内に解約した場合、契約解除料10,450円の料金を支払う必要があるという点です。

1年以上経過した場合はいつ解約、他社へ移行しても契約解除料はかかりません。

端末だけお得にGETしてすぐ解約しよっかな?

と考えていた方はご注意ください。

LIBMO(リブモ)のスマホ大特化セール機種一覧はこちら

LIBMO(リブモ)の月額料金をお得にする方法について!

LIBMO(リブモ)の持ち株会社であるTOKAIホールディングスの株を購入していると株主優待で月額料金が割引になります。

割引期間が6ヶ月となっていますが、株を持っていれば1年に1回株主優待を受けられるので、1年の半分は割引で利用できます。

ちなみに2022年6月17日現在のTOKAIホールディングスの株価はこちら

割引を受ける株主優待に必要な最低持株数100株を購入する場合、約¥86,000がかかります。

最大の割引が受けられる5000株は約¥4,300,000と、とてつもない金額となります。

株なので経済の行方によって株価が上下し、結果割引を受けても損をしてしまった、逆に割引も受けられて株価も上がってすごく得をした。

というどちらのケースにも該当する可能性があります。

個人的には割引を受けられるからわざわざ株まで買うかな…と疑問に思いますが、一つの情報としてお伝えしました。

LIBMO(リブモ)のスマホ大特化セール機種一覧はこちら

LIBMO(リブモ)のスマホ大特化セールについて まとめ

ここまでご覧いただきいかがでしたでしょうか。

確かにスマホ本体1円〜購入できるLIBMO(リブモ)ですが、購入するスマホによってはIIJmioの方がお得なのと、1年以内に解約した場合は解約手数料がかかってしまうのでご注意ください。

もし利用するなら腰を据えて長く利用する気で契約することをオススメします!

LIBMO(リブモ)のスマホ大特化セール機種一覧はこちら

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