ポイント還元で話題!LIBMO(リブモ)のメリット、デメリットをご紹介

携帯電話情報

LIBMO(リブモ)という格安SIMをご存知でしょうか。

あまり聞き馴染みがない方も多いと思いますが、株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供している格安SIMサービスでdocomo回線が使用できます。

そんなLIBMO(リブモ)ですが、他社と比較しても契約時の特典ポイントの還元率が高く、料金プランもお得なのをご存知でしょうか。

ただし他社にはないデメリット、注意点もありますのでこれから詳しくご紹介していきます。

LIBMO(リブモ)の料金プランは?

LIBMO(リブモ)は音声+データSIMで3GB〜30GBまでのデータ通信量を選択でき、幅広く色々な方に使用していただくことができます。

料金プランは下記の通りです。

・なっとくプラン 3GB 月額980円

・なっとくプラン 8GB 月額1,518円

・なっとくプラン 20GB 月額1,991円

・なっとくプラン 30GB 月額2,728円

他社だと20GBで2,000円以上の価格のところが多いですが、1,991円はお得ですよね。

また、20GBのプランだと足りないという方にとっては30GBが月額2,728円なのも他社の20GBの料金プランと同じぐらいの金額のため、オススメです。

通話に関しては30秒ごとに22円の料金がかかり、かけ放題の料金プランは下記の通りです。

・5分かけ放題 550円

・10分かけ放題 770円

・完全かけ放題 1,430円

LIBMO(リブモ)のメリットについて

ここからはLIBMO(リブモ)のメリットについてお伝えします。

他社にはない特徴的なメリットも多いですよ。

LIBMO(リブモ)のメリット①契約時の初期費用がかからない

格安SIMは契約時の初期費用がかかるところが多いですが、LIBMO(リブモ)はキャンペーンを行っていて契約時の初期費用はかかりません。

こちらのキャンペーンは2021年3月から行われているもので終了日は未定です。

初期費用は無料ですがSIM発行手数料433円はかかりますのでご注意ください。

LIBMO(リブモ)のメリット②データの繰り越しが可能

他社のプランでも採用されているところが多いですが、余ったデータを翌月に繰り越しして利用することが可能です。

毎月使用するデータ通信量にバラツキがある方には嬉しいサービスですよね。

LIBMO(リブモ)のメリット③ポイント還元が豊富

LIBMO(リブモ)は契約時に毎月の支払いに使用できるポイントキャンペーンが豊富なのをご存知でしょうか。

まず7月31日までの期間限定ですが音声+データSIMを契約すると5,000円分のTLCポイントが付与されます。

 

また、20GBor30GBのプランに契約すると10,000円〜12,000円分のポイントが付与されます。

2つのキャンペーンを併せると15,000円〜17,000円相当のポイントがキャッシュバックされ、毎月の支払いに充てることができるので20GBのプランだと契約後7ヶ月は無料で利用でき、8ヶ月目は928円、9ヶ月目以降は正規の月額料金1,991円で利用できます。

ただでさえお得な料金プランの上、長い間無料で利用できるのはお得です。

LIBMO(リブモ)の詳細はこちら

LIBMO(リブモ)のメリット④スマホ本体とセットでの購入がお得

Android端末限定になりますが、契約と同時にスマホ本体をお得に購入することができます。

他社と比較してもお得な価格ですが、もしスマホ本体の購入と同時に料金プランの契約を検討中の方はLIBMO(リブモ)と比較するとIIJmioのキャンペーンの方がお得な料金で購入できます。

IIJmioのセール機種一覧をチェック

IIJmioは「他社からの乗り換え」でないとスマホ本体が割引になりませんが、LIBMO(リブモ)は新規契約でも割引になるので新規契約してスマホ本体もお得に購入したいという方はLIBMO(リブモ)がオススメです。

LIBMO(リブモ)のスマホ大特化セール機種一覧はこちら

LIBMO(リブモ)のメリット⑤株主優待で月額料金の割引が受けられる

TOKAIホールディングスの株を購入しているとLIBMO(リブモ)の月額料金が株主優待で割引になります。

株主優待で割引になるのはLIBMO(リブモ)だけで他社にはない魅力です。

最低100株〜半年間月額350円割引で利用できます。

100株を購入するとなると、

2022年7月8日の株価で計算すると87,400円の費用がかかります。

株価は経済状況、企業の業績によって毎日変動し、購入した時よりも損をしてしまうということもありますのでご注意ください。

LIBMO(リブモ)のデメリットについて

ここからはLIBMO(リブモ)のデメリットをご紹介していきます。

LIBMO(リブモ)のデメリット①格安SIMのため昼間や夕方は繋がりづらい場合がある

格安SIM全般に言えることですが、LIBMO(リブモ)はdocomo回線が使用できると言っても借りている状態のため、昼間や夕方など通信量が多くなる時間帯は通信速度が低下してしまいますのでご注意ください。

LIBMO(リブモ)のデメリット②契約後1年以内に解約した場合は解約手数料が発生する

LIBMO(リブモ)は最低利用期間が定められていて契約後1年間は解約すると解約手数料がかかります。

他社の場合は解約手数料がかからないところが多いので非常に珍しいです。

2022年6月30日までに契約をした方で1年以内にLIBMO(リブモ)を解約する場合は10,450円の解約手数料を支払う必要があり、2022年7月1日以降に音声+データSIMを契約した方は契約したプランの1ヶ月分の料金を支払う必要がありますのでご注意ください。

LIBMO(リブモ)のメリット、デメリットまとめ

ここまでご覧いただきいかがでしたでしょうか。

なかなか個性的なLIBMO(リブモ)ですが、お得な料金プランで利用できるのでオススメです。

検討中の方はあまり日にちが残されていませんが5,000円分のポイントが還元される7月31日までに申し込んでいただくことをオススメします!

LIBMO(リブモ)の詳細はこちら

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