ahamo(アハモ)LINEMO(ラインモ)楽天モバイルpovo(ポヴォ)結局どれが良い?

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docomoから発表されたahamo(アハモ)、ソフトバンクから発表されたLINEMO(ラインモ)、KDDI(au)から発表されたpovo(ポヴォ)これら全て2021年3月からスタート予定の為、切り替えを検討している方も多いのではないでしょうか?

先駆けてサービスが開始されている楽天モバイルを含め、どこのプランが一番良いのか?それぞれのメリット、デメリットをご紹介しますので、是非検討の材料にしてください。

抑えておきたい4つのプランに通じるデメリット

皆さんキャリアメールは使用していますか?

例えばdocomoの方の場合はdocomo.ne.jpなどのメールアドレスがありますが、これらのキャリアメールが、今回比較対象にしているプランに加入すると使用できなくなりますのでご注意ください。

会員登録しているHPのログインアドレスが全てキャリアメールの方は手続きがかなり大変になるかと思います。

こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

4つのプランの料金体系を比較

ahamo(アハモ)→データ通信量20GB使用でき、5分間通話無料で月々2,700円

LINEMO(ラインモ)→データ通信量20GB使用でき、月々2,480円

povo(ポヴォ)データ通信量20GB使用でき、月々2,480円

楽天モバイル→データ通信量使い放題、RakutenLinkのアプリを使用しての通話料金は無料で月々2,980円(最初の1年間は無料)

※楽天モバイルの1年間無料キャンペーンは2021年4月7日の申し込みまで。

いかがでしょうか。povo(ポヴォ)とLINEMO(ラインモ)はほぼ同一の条件と見て良いかと思います。

2021年1月29日に発表された楽天モバイルUN-LIMIT Ⅵの新料金についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

4つのプランのメリット、デメリットをご紹介

今回は4つのプランそれぞれにしかない、メリット、デメリットをご紹介していきます。

ahamo(アハモ)のメリット、デメリット

ahamo(アハモ)のメリットはこちら

・サービス開始日までに公式サイトにて先行エントリーを行い、2021年5月末までに開通作業を行えばdポイント3000ポイント分が貰える。

・1000円使用ごとにdポイント10ポイントが貰える。

・安心のdocomo回線が4G/5G共に使用出来る。

ahamo(アハモ)のデメリットはこちら

・ahamo(アハモ)の契約者は家族割の対象にはならない為、料金は2,700円から割引になる事はない。

・20歳以上でないと申し込み不可(未成年の場合は20歳以上の方の名義で加入する必要がある。)

・店頭での申し込みが出来ずネット上で手続きを完結させる必要がある。

 

ahamo(アハモ)のデメリットはこちらの記事でも詳しくご紹介しています。

LINEMO(ラインモ)のメリット、デメリット

LINEMO(ラインモ)のメリットはこちら

・LINEでのメッセージ、通話、ビデオ通話はデータ通信量が消費されず使い放題。

・安心のソフトバンク回線が4G/5G共に使用出来る。

LINEMO(ラインモ)のデメリットはこちら

・オプションを付けない場合、通話料金が発生する。(5分以内通話料金無料は500円、通話し放題の場合は1,500円のオプション有)

・店頭での申し込みは受け付けておらず、ネット上で申し込み手続きを完結させる必要がある。

povo(ポヴォ)のメリット、デメリット

povo(ポヴォ)のメリットはこちら

・1日200円を支払えばその日24時間以内はデータ通信量使い放題になるトッピングというサービスがある。

・安心のau回線を使用出来る。

povo(ポヴォ)のデメリットはこちら

・通話料金が発生する(20円/30秒)ただし、月に500円支払えば5分以内の通話料金を無料に出来る。

・5Gを使用出来るのが2021年の夏からの予定。それまでは4G回線のみ。

・入会特典などの情報が今のところ出ていない

・店頭での手続きは行えず、ネット上で申し込みを完結させる必要がある。

こちらの記事でもpovo(ポヴォ)についてご紹介しています。

楽天モバイルのメリット、デメリット

楽天モバイルメリットはこちら

・申し込み後1年間無料 ※2021年4月7日の申し込みまで

・利用するデータ通信量によって自動的に金額が決まり、使い放題の最大でも月2,980円の費用。

・RakutenLinkのアプリを使用し、通話はかけ放題。

・申し込み時、特典ポイントが貰える(時期により異なります。)

・100円使用ごとに楽天ポイント1ポイントが貰える。

・楽天の通常ポイント、期間限定ポイントで月々の料金の支払いが可能。

・楽天市場での買い物の際、SPUの対象になり、ポイントが+1%多く入る

・店頭での申し込みも可能。

楽天モバイルのデメリットはこちら

・楽天の通信回線が使用出来る範囲が限定的である

・楽天の通信回線が使用出来ない場合はauの回線を使用する事になり、au回線の場合使用出来るのは月に5GBまでで、使い切った場合は1Mbpsの速度で使用する事になる。

それぞれのメリット、デメリットを比較してご自身に合ったプランを!

いかがでしたでしょうか。どこのメーカーも魅力的なプランが出ていると思います。

楽天モバイルに関しては条件は一番良いですが、通信回線が都心部のみで地方の場合が不安ですよね。

LINEMO(ラインモ)やpovo(ポヴォ)に関してはahamo(アハモ)との違いで通話を切り離しているので、通話はLINEなど無料で出来るアプリでしか行わない方にとってはpovo(ポヴォ)やLINEMO(ラインモ)が合っているのではないでしょうか。

今回ご紹介した4つのプランのメリット、デメリットを検討の材料にしてご自身に合ったプランを選択してくださいね。
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