ahamo(アハモ)に契約した場合は請求書による支払いができない&その他の注意点

携帯電話情報

3月26日からサービス開始になるahamo(アハモ)ですが、現ドコモユーザーの方で切り替えを予定している方も多いのではないでしょうか。

3月1日、従来発表していた料金から値下げをして2,970円(税込)になったこともあり注目度が更に上がっています。

新たに発表された詳細の中にahamo(アハモ)の場合は請求書による支払いができない事が判明しました。

今回は代わりの支払い方法や、新たに発表された情報の中で現docomoユーザーの方に注意していただきたい内容をご紹介します。

ahamo(アハモ)では請求書での支払いは不可!他の方法は?

現ドコモユーザーの方で毎月請求書が届き、コンビニ等で携帯料金の支払いを済ませている方も多いのではないでしょうか。

ahamo(アハモ)の場合は経費削減からか請求書での支払いはできず、口座振替かクレジットカードによる支払いに限定されます。

現ドコモユーザーの方は事前に支払い方法の変更の手続きをしていただくよう公式HPに載っています。

事前に変更しないと申し込みができないとは載っていませんが、ahamo(アハモ)の申し込みはHP限定になりますのでそこで支払い方法を切り替えるよう促すページがあり、切り替えないと先に進めない可能性もあります。※

スムーズに変更したい場合は事前に支払い方法を変更した方が良いでしょう。

※まだ申し込みの流れが公開されていないため、あくまで推測になります。

他にもある、現docomoユーザーがahamo(アハモ)に変更する際の注意点

ahamo(アハモ)の場合、docomoで使用できていたspモード決済が利用できないのはご存知でしょうか。

継続して支払いをしている有料課金サービスの支払い方法をspモード決済にしている方はahamo(アハモ)の場合は対応できないので、支払い方法を変えずにそのままにしていると解約扱いになってしまいます。

spモード決済で支払いをしているサービスがある場合はahamo(アハモ)へ切り替える前にクレジットカード等での支払いに変更する必要がありますのでご注意ください。

また、お子様がいらっしゃる方でイマドコサーチの機能を使用している方は、探す方・探される方どちらかがahamo(アハモ)に切り替えた場合は機能が使用できなくなってしまうので、事前に解約手続きをする必要があります。

イマドコサーチの詳細についてはこちらの記事でもご紹介しています。

ahamo(アハモ)に切り替える場合はデメリットも理解した上で切り替えましょう

いかがでしたでしょうか。

今回は新たに判明したdocomoからahamo(アハモ)に切り替える際の注意点を中心にご紹介していきました。

以前から判明していたデメリットについてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

これから切り替えを検討している方はデメリットも理解した上で契約することをオススメします。

ぜひご覧ください。

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