【完全解説】UQモバイル8つのデメリットと8つのメリット

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2023年6月から料金改定があったUQモバイル。

街中でもいたるところに店舗があり、

携帯料金を安くしたいけどどこか良いプランはないかな?

とお考えの方の中でも候補に上がる料金プランの1つかと思います。

私も一時期使用していました。

この記事ではこれからUQモバイルの利用を検討している方や旧プランから現在のプランに切り替えをお考えの方に向けてメリット、デメリットを完全解説します。

お得に申し込みをする方法も複数ご紹介しますのでぜひ最後までご覧ください。

  1. UQモバイルってどんなプラン?格安SIMとは違う?
  2. UQモバイル8つのデメリット
    1. UQモバイルのデメリット①料金プランが分かりづらい
    2. UQモバイルのデメリット②たくさんデータ通信を利用したい場合に不向き
    3. UQモバイルのデメリット③以前使えていた節約モードがプランによっては使えなくなっている
    4. UQモバイルのデメリット④3日間で6GB以上使うと速度制限がかかる
    5. UQモバイルのデメリット⑤webからの申し込みでも事務手数料がかかる
    6. UQモバイルのデメリット⑥UQモバイル契約者が利用できるメールアドレスが有料
    7. UQモバイルのデメリット⑦データシェアができない
    8. UQモバイルのデメリット⑧家族間通話無料のサービスがない
  3. UQモバイル8つのメリット
    1. UQモバイルのメリット①UQ親子応援割を適用できればかなりお得
    2. UQモバイルのメリット②au回線が使用できるため通信速度も安定している
    3. UQモバイルのメリット③店舗でも申し込みができる
    4. UQモバイルのメリット④契約時の特典が豪華
    5. UQモバイルのメリット⑤60歳以上の方はお得に利用できる
    6. UQモバイルのメリット⑥未成年の名義でも申し込みが可能
    7. UQモバイルのメリット⑦口座振替での支払いが可能
    8. UQモバイルのメリット⑧データ容量を増量でき、余った場合は翌月に繰り越すことが可能
  4. UQモバイルのデメリットとメリット まとめ

UQモバイルってどんなプラン?格安SIMとは違う?

UQモバイルはKDDIが提供している料金プランで、au回線が使用でき通信エリアや使える回線もauの料金プランと全く同じです。

格安SIMではなく大手キャリアのサブブランドという位置付けのため、通信品質は安心ですよ。

とは言うもののKDDIは通信障害の発生が多く困りますよね。

こればっかりは大規模なものはなるべく起こさないように対策を練っていただきたいものです。

UQモバイル8つのデメリット

早速、デメリットとメリットの順でご紹介していきます。

UQモバイルのデメリット①料金プランが分かりづらい

2023年6月から料金プランが変わったUQモバイルですが、ご覧の通りの料金です。

プラン名 コミコミプラン トクトクプラン ミニミニプラン
データ容量 20GB 1〜15GB 4GB
割引前月額料金 3,278円 3,465円
(1GB以下:2,277円)
2,365円
割引適用後
月額料金
3,278円 2,178円
(1GB以下:990円)
1,078円
通話料 30秒ごとに22円
(10分以内通話無料付)
30秒ごとに22円

大手キャリアの料金やサブブランドでは当たり前になりつつある、固定回線とのセット割や支払い方法の割引を適用できると安くなり、そうでない場合は割高な料金を支払うことになります。

また、UQモバイルの料金の分かりづらさはこれだけでなく、


引用:UQモバイル公式サイトより

公式サイト上でもプランごとにクリックしないと詳細の料金が出ず、一覧で出ているものがありません。

一度把握すれば分かるものかと思いますが、もう少し公式サイト上でも見やすくなると良いですよね。

現在は3つのプランから選択でき、ご紹介している中のミニミニプラン、トクトクプランについては自宅セット割やauPAYカードお支払い割が適用できるかできないかで金額が大きく変わります。

割引名称 割引額
①自宅セット割 1,100円割引
②家族セット割※ 550円割引
③auPAYカードお支払い割 187円割引

※①自宅セット割が適用できる場合、②家族セット割の適用は不可。

自宅セット割はau関連の固定回線、またはauでんきを使用していると1,100円割引になります。

なお、自宅セット割が適用できない場合、家族で使用していると1回線550円割引で利用できる家族セット割を適用させることができます。

auPAYカードお支払い割はその名の通り支払い方法をauPAYカードにしていると187円割引となります。

プラン名 コミコミプラン トクトクプラン ミニミニプラン
データ容量 20GB 1〜15GB 4GB
割引前月額料金 3,278円 3,465円
(1GB以下:2,277円)
2,365円
割引適用後
月額料金
3,278円 2,178円
(1GB以下:990円)
1,078円
通話料 30秒ごとに22円
(10分以内通話無料付)
30秒ごとに22円

フルで割引を適用できればミニミニプランは4GBが1,078円、トクトクプランが15GBで2,178円と大手キャリアの回線を使用できると考えればお得な金額となります。

通話については30秒ごとに22円、通話かけ放題のオプションはご覧の通りです。

かけ放題プラン 通話放題
(完全かけ放題)
通話放題ライト
(10分以内通話無料)
通話パック
(月間60分通話無料)
月額料金 1,980円 880円 550円

10分以内かけ放題、完全かけ放題のオプションについては留守番電話機能等が使用できる、電話きほんパックを無料で申し込みができるというメリットがあります。

なお、コミコミプランについては自動で10分以内の通話無料がついています。

コミコミプランを完全かけ放題で利用する場合は追加で月額1,100円の費用を支払えば利用できます。

20GB+10分以内の通話が無料で利用できるコミコミプラン以外は分かりづらい料金プランなのがデメリットの1つです。

割引の条件がなくてシンプルなプランが良いんだけど…

とお考えの方は楽天モバイルがオススメです。

データ通信量 月額料金
〜3GBまで 1,078円
3GB〜20GBまで 2,178円
20GB以上使い放題 3,278円

複雑な割引条件はなく毎月使用した分により月額料金が変わり、コミコミプランと同じ金額でデータ通信無制限で利用できます。

通話に関してはRakutenLinkのアプリを利用すればかけ放題で使えます。

契約時に楽天ポイントももらえるため、携帯料金を安くしたいとお考えの方はお試しのつもりで利用してみてはいかがでしょうか。

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楽天モバイル最強プラン3つのデメリット12のメリットを完全解説!

UQモバイルのデメリット②たくさんデータ通信を利用したい場合に不向き

先ほどご紹介したようにUQモバイルでは3つのプランから選択するようになります。

プラン名 コミコミプラン トクトクプラン ミニミニプラン
データ容量 20GB 1〜15GB 4GB
増量オプションⅡ
加入時データ容量
25GB 20GB 6GB

毎月5GB分追加で利用できる増量オプションⅡに加入した場合は利用できるデータ通信量を増やせますが、それ以上は増やせないです。

比較対象として挙げられるワイモバイルの場合、現在の料金プランで1番データ通信が使えるプランにデータ増量のオプションをつけると35GB使えるため、

ワイモバイルのほうが使えるデータ量は増えます。

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UQモバイルのデメリット③以前使えていた節約モードがプランによっては使えなくなっている

2023年5月末まで申し込みができたくりこしプラン利用時に使えていた節約モードが現在のプランの中だとミニミニプランしか利用できません。

ミニミニプランは最低利用量のプランで節約モード時は最大300Kbpsの速度となります。

旧プランを利用している方は高速データ通信を使いたくない時、節約モードを活用して1Mbpsの速度である程度の操作ができるよう賢く使っていた方も多いと思います。

他社のプランでも高速データ通信を消費したくない時は節約モードと同じ動作をするサービスを提供しているプランもある中、

UQモバイルの場合は選択するプランによっては高速データ通信をオフにできないのはデメリットと言えます。

UQモバイルのデメリット④3日間で6GB以上使うと速度制限がかかる

このデメリットは利用できるデータ容量的にコミコミプランとトクトクプランを使う方が対象となります。

UQモバイルでは規定のデータ容量を超過した場合、ミニミニプランは300Kbps、トクトクプランとコミコミプランは1Mbpsの速度に低下します。

規定のデータ容量を超える以外にも3日間で6GB以上使用した場合は速度制限がかかるためご注意ください。

特に20GBのコミコミプランであれば3日間で6GB以上使うケースも十分あることが予測されます。

UQモバイルのデメリット⑤webからの申し込みでも事務手数料がかかる

大手キャリアやサブブランドのプランの場合、webからの申し込みは事務手数料が無料なところが多い中UQモバイルでは手数料として3,850円の費用がかかります。

後ほど詳しくご紹介しますがwebからの申し込みの場合、ウェルカムパッケージ経由であれば初期費用を無料にすることができます。

何も知らずに申し込みをすると手数料がかかってしまうためご注意ください。

UQモバイルのデメリット⑥UQモバイル契約者が利用できるメールアドレスが有料

キャリアメールと呼ばれる料金プラン契約時に利用できるメールアドレスがありますが、UQモバイルで発行される【@uqmobile.jp】のアドレスを使用する場合、月額220円と有料になります。

他社のキャリアメールは無料で発行されるところがほとんどですが、UQモバイルは費用がかかります。

最近はキャリアメールは使わない方が多いと思いますが、ショップで申し込む場合ついつい申し込んでしまいオプション費用が知らずにかかっていたということもありますのでご注意ください。

UQモバイルのデメリット⑦データシェアができない

家族割という割引サービスはありますが、家族間でデータ通信量をシェアできるサービスはないためご注意ください。

UQモバイルのデメリット⑧家族間通話無料のサービスがない

⑦でご紹介した内容と似ていますが家族割のサービスはありますが、他社のプランでよくある家族間の通話が無料になるというのはUQモバイルでは現状ありません。

UQモバイル8つのメリット

ここまでUQモバイルのデメリットをお伝えしましたが、続いてメリットをご紹介します。

UQモバイルのメリット①UQ親子応援割を適用できればかなりお得

2023年12月より終了日未定のキャンペーンで「UQ親子応援割」という割引特典がスタートしています。

対象となるのは18歳以下の方とその家族の方で20GB+10分以内の通話無料がついたコミコミプラン が割引&データ増量で利用できます。

18歳以下の方は使用できるデータ通信量が30GB+10分以内の通話無料がついて12ヶ月間1,958円

その家族の方はデータ通信量が規定の20GB+10分以内の通話無料がついて12ヶ月間月額1,958円で利用できます。

これから初めてスマホを持つお子様がいるご家族の方など、1年間ですがUQモバイルの料金プランの中ではもともとお得だったコミコミプランがさらにお得に利用できるのでオススメですよ。

UQモバイルのメリット②au回線が使用できるため通信速度も安定している

格安SIMの場合、昼の12時台や夜など繋がりづらいプランもある中、UQモバイルの場合はauの料金プランと同等の通信品質で通信速度もご覧の通り安定している結果が出ています。

時間帯 下り 上り
113.73Mbps 16.91Mbps
87.9Mbps 15.0Mbps
夕方 86.28Mbps 15.18Mbps
82.78Mbps 13.83Mbps

※引用:みんなのネット回線速度

UQモバイルのメリット③店舗でも申し込みができる

ショッピングモールなどには必ずあると言って良いUQショップ。

少しでも携帯料金を安くしたいけど、ネットで自分で申し込むのは不安…。

という方もUQモバイルであれば店舗で契約ができ、いたるところにショップがあるのでオススメです。

UQモバイルのメリット④契約時の特典が豪華

店舗で契約する場合、それぞれの店舗で行っているキャンペーンを利用できるかと思いますが、web上で申し込む場合もお得にキャンペーンを適用できます。

UQモバイルの料金プランを利用しつつスマホ本体を安く購入したいとお考えの方はゲオモバイル経由でUQモバイルに申し込むのがオススメです。

ゲオモバイルはUQモバイルの正規代理店で中古ではありますが、iPhone各種やAndroid端末がお得に購入できます。

条件は他社回線から乗り換えをし、7ヶ月間無料でつけることができる増量オプションⅡに加入し申し込みをするとiPhone端末であれば1円から数万円で購入できかなりお得ですよ。

時期により中古の中でも状態が良好な端末が1円で購入できるため、キャンペーンを行っている時期に申し込むのがオススメです。

また、端末は不要という方であればUQモバイルの公式ホームページ上でauPAY残高がもらえるキャンペーンも行われています。

こちらも時期によりキャンペーンで増量されていることがあります。

公式ホームページ上で申し込みをすると事務手数料として3,850円の費用がかかってしまうため、Amazonにて販売されているウェルカムパッケージを購入した上で申し込むのがオススメです。

その場合、初期費用はamazonで販売されている価格のみがかかり、キャンペーンはそのまま適用できます。

キャッシュバックされるauPAY残高は月中から月末にかけて増量されていることがあるため、お得に申し込みができる時に申し込んでいただくことをオススメします。

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UQモバイルのメリット⑤60歳以上の方はお得に利用できる

UQモバイルでは60歳以上の方の場合、完全かけ放題のオプション料金がずっと1,100円割引され880円で利用でき、

デメリットでご紹介した有料のキャリアメールについても月額220円割引され無料というメリットがあります。

完全かけ放題のオプション費用はどこも1,650円前後かかるため、880円で利用できるのはかなりお得ですよね。

UQモバイルのメリット⑥未成年の名義でも申し込みが可能

この点はKDDIの料金プランの特徴でもありますが、UQモバイルの申し込みは中学進学の3カ月前よりお子様名義で申し込みが可能です。

昨今お得なプランとして提供されているドコモのahamoやソフトバンクのLINEMOは18歳以上の名義である必要がありますが、

KDDIが提供しているプランはお子様の名義でも申し込みが可能なためメリットの1つと言えるでしょう。

UQモバイルのメリット⑦口座振替での支払いが可能

こちらも他社のプランではクレジットカード払いのみ対応しているところが多い中、

UQモバイルではクレジットカード払いに加えて口座振替での支払いも選択できます。

UQモバイルのメリット⑧データ容量を増量でき、余った場合は翌月に繰り越すことが可能

UQモバイルでは余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができます。

メリット①でご紹介したUQ親子応援割を適用させる場合、30GB利用できるため、余らせてしまうケースも予測されるので繰り越せるのは嬉しいですよね。

プラン名 コミコミプラン トクトクプラン ミニミニプラン
データ容量 20GB 1〜15GB 4GB
増量オプションⅡ
加入時データ容量
25GB 20GB 6GB

また、もともと提供されているデータ容量だと足りない場合、月額550円で増量オプションⅡに加入するとご覧の通り利用するプランによってデータ量が増量されるので、

多く使いたいとお考えの方にもデータ量が増量でき、なおかつ余った場合は翌月に繰り越せるためオススメですよ。

UQモバイルのデメリットとメリット まとめ

ここまでUQモバイルのメリットとデメリットをご紹介しました。

プランによっては固定回線とのセット割が必要ですが、20GB+10分以内の通話無料がついて

月額3,278円のコミコミプランであれば割引の条件はなくシンプルなプランな上、au回線が利用できこの料金なのはお得です。

さらに18歳以下の方とその家族の方は1年間割引された金額で利用できるのでオススメですよ。

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UQモバイルの比較対象として挙げられるワイモバイルについて気になる方は下記の記事で詳しくメリット、デメリットをご紹介しているのでよろしければご覧ください。

ワイモバイルの新プラン【シンプル2】4つのデメリット8つのメリット

プロフィール
この記事を書いた人
ゆう

携帯料金プランについての情報を中心に発信しているYouTubeチャンネル聞くお得情報(チャンネル登録者7,000人)を運営中。
30代 会社員→2023年からは独立して個人事業主へ。
2018年、携帯料金プランの見直しを機にファイナンシャルプランナーの資格を取得。
今まで契約してきた携帯料金プラン・格安SIMは合計12社。

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