スタート直後に落馬競走中止で馬券が一瞬で紙切れに…そんなレースをまとめました

競馬

スタート直後の落馬による競走中止の場合、馬券は返還されず一瞬にして楽しみが消えてしまいますよね。

レース中の競走中止はとても胸が痛くなりますが、スタート直後の落馬の場合、スピードが出ていない状態なので馬も騎手も怪我なく無事なことが多いです。

今回はG1レースでのスタート直後落馬のレースをまとめてみました。

スタート直後落馬①2002年菊花賞 ノーリーズン

ノーリーズンは2002年皐月賞を15番人気で制しています。

その後ダービーは8着に破れましたが、菊花賞はダービーに出走したメンバーに比べると手薄な印象で単勝2.5倍の1番人気に支持されていました。

3000メートルの長丁場のレースですが、スタート直後の落馬で馬券が一瞬で紙切れに…

その後もノーリーズンは怪我なくジャパンカップなどに出走しますが、皐月賞以来勝ち星をあげることはできませんでした。

スタート直後落馬②2008年エリザベス女王杯 ポルトフィーノ

ポルトフィーノは名牝エアグルーヴの子で2008年エリザベス女王杯出走時はまだ底を見せていなかったことから単勝オッズ7.9倍の3番人気に支持されていました。

レースを見ていただけると分かりますが、空馬(騎手が乗っていない状態)で先頭にゴールしています。

私はその当時ポルトフィーノ以外の馬券を買っていて外していたのですが、ポルトフィーノの馬券を買っていた人は複雑な心境だっただろうなと思います…

スタート直後落馬③ 2021年NHKマイルカップ バスラットレオン

記憶に新しい2021年のNHKマイルカップです。

バスラットレオンは前哨戦のニュージーランドトロフィーを好時計で逃げ切り圧勝し、単勝オッズも3番人気の4.6倍で人気を集めていました。

逃げ馬なので展開の鍵を握っていたはずですし、無事に完走していたら結果も違ってたのではないか…と思います。

幸い馬も騎手も無事のようで次走は日本ダービーに出走予定です。

疲れも残っていないでしょうから、次走に期待したいところですね。

スタート直後に馬券が紙切れに…番外編

スタート直後にもうこれはダメだ…と思うような出遅れのレースもありますよね。

代表的なのが2015年の宝塚記念(ゴールドシップ)ではないでしょうか。

3連覇がかかっていたレースで単勝オッズも1.9倍の1番人気と圧倒的な支持を集めていました。

 

スタート直後一瞬にして皆真っ青なレースでした。

 スタート直後に馬が出てこない?番外編その2 テイエムアンムート

競走馬はスタート直後に走るように訓練されていますが、ゲートが開いてスタートしても一向に走り出さない、歩きもしない馬がいました。

テイエムアンムートという競走馬です。

能力はあってもスタートして走ってくれないとしょうがないですよね…。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

スタートする前に馬が競走除外になった場合、馬券は返還されてお金が戻ってきますが、スタートした後のトラブルの場合は馬券は一切戻ってこないので 注意が必要です。

競馬に絶対はないということで遊びの程度に馬券を買えるようになりたいものですね…

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