LIBMO(リブモ)のMNPキャンペーンは本当にお得?注意点について

携帯電話情報

2022年12月21日から新たにドコモのエコノミーMVNOとして全国のドコモショップでも契約ができるようになるLIBMO(リブモ)。

格安SIMの料金プランですが、あまり聞いたことがない方も多いのではないでしょうか。

LIBMO(リブモ)では現在、公式ホームページからの申し込みの場合にスマホ本体が最安860円で購入できるキャンペーンが行われています。

ただしホームページ上で表示されているこの価格には思わぬカラクリがあり、注意が必要です。

これからご紹介していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

LIBMO(リブモ)のMNPキャンペーンは本当にお得?料金プランについて

LIBMO(リブモ)はTOKAIコミュニケーションズが提供している格安SIMでドコモ回線が使用できます。

データ通信+音声SIMの料金プランはこちら。

プラン名、ギガ数 月額料金
なっとくプラン3GB 980円
なっとくプラン8GB 1,518円
なっとくプラン20GB 1,991円
なっとくプラン30GB 2,728円
プラン名、ギガ数 かけ放題サービス 月額料金
ゴーゴープラン500MB 5分かけ放題 1,100円
10分かけ放題 1,320円
かけ放題MAX 1,980円

20GBで月額1,991円で利用できるのはお得ですよね。

なお、2022年12月21日からドコモショップでも契約できるようになりますが、ドコモショップで契約できるのはゴーゴープラン(データ通信量 500MB+かけ放題付き)、なっとくプランの3GB、8GB)の3プランのみとなるのでご注意ください。

LIBMO(リブモ)のMNPキャンペーンを活用する際の注意点

今回ご紹介したいのがホームページ上でも大々的に宣伝されているスマホ最大2万円相当還元セールについてです。

一見、お得そうに見えますが、実際にはややこしい割引制度になっています。

まず、表示されている価格は他社回線から乗り換えた場合に付与されるTLCポイントを差し引いた金額で実質860円と表記されています。

TLCポイントはLIBMO(リブモ)の毎月の支払い料金に充てることができるほか、他のポイント、電子マネーに交換することもできます。

LIBMO(リブモ)で付与されるTLCポイントはご覧の通りです。

他社回線から乗り換えの場合、スマホ本体とセットでなくても1万円分のTLCポイントが付与されるので、そこから追加で1万円分多くもらえるということであまりお得に見えないのは私だけでしょうか…。

さらにこのTLCポイントが付与されるタイミングが厄介で、LIBMO(リブモ)の課金開始月を1ヶ月目として7ヶ月目の月末頃に付与されます。

そのため、実際に支払う金額はホームページに表示されている通常価格になります

開通後の7ヶ月目の末頃にならないと恩恵が受けられないほか、2万円分のTLCポイントが付与される機種は限られています。

例えばXiaomiのRedmi Note11がポイント付与を加味して9,790円と表記されていますが、この価格ならポイント付与等関係なく2,000円台で購入できるIIJmioやOCNモバイルONEのほうが明らかにお特です。

>>IIJmioのキャンペーンで10分かからずにスマホ本体を980円で購入したお話【XiaomiRedmiNote11】

ホームページを見て乗り換えようかな?と考えていたかたは注意してくださいね。

なお、LIBMO(リブモ)開通から1年以内に解約をすると解約手数料として月額料金の1ヶ月分がかかるためこちらも注意が必要です。

ただし料金プランはお得なので長く使おうと検討していたかたにとってはお得なキャンペーンと言えます。

IIJmioとOCNモバイルONE、スマホ本体購入&契約するならどちらがお得?という疑問については下記の記事で詳しくご紹介しています。

お得にスマホ本体をGETしたいと考えていた方はぜひチェックしてくださいね。

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