競馬にのめり込み過ぎている方へ 即PATで購入上限額が設定できるのを知っていますか?

ギャンブル依存症について

私は元々ギャンブル依存症(競馬)に悩み、自分への戒めの為にこのブログを開設しました。

夏頃、馬券を買い過ぎて外れ続け、貯金が底を尽いた時今まで働いていた意味はなんだったのかと落ち込みました。

私自身、仕事以外は競馬しか趣味やのめり込む物がなかったのです。

今はこのブログでどういう情報を提供したらみなさんが喜んでくれるのか、お得な情報について色々調べ実践し考えて競馬以外の事へも関心を持つことが出来るようになりました。

今回は私が競馬を辞めた後、自分自身で購入上限額が設定できる機能が出来た事を知りましたのでご紹介します。

皆さんは購入額を自分自身で制御できていますか?

コロナウイルスの影響で競馬場に行く事が制限されている為、即PAT(パット)を開設して馬券を購入している方も多いのではないでしょうか。銀行口座の残金を直ぐに馬券に替えられるので自分自身で制御しないと大変な事になります。

大体の方は理性が働いて購入金額を制御出来ると思いますが、負けが重なるとそれを取り戻そうともっと大きな金額を掛けて結局負けて・・・と熱くなってしまう方がもしいれば購入上限額を設定するようにすると競馬と上手に付き合えるかもしれません。

設定した場合の注意点について

まず、JRAの即PATにログインが出来る時でないと設定できません。(基本的には土日になりますね。)
例として毎週3万円を上限としてそれ以上の馬券は買わないようにすると設定した場合、

・設定後、180日間は増額設定が出来ない(減額設定は出来ます。)
・払戻金は購入上限額に加算されない
という注意点があります。
他にも即PATは地方競馬も購入できますので、地方競馬も中央競馬も同様に上限額が設定されるようになります。
払戻金が加算されない事で、掛け過ぎて最初は勝っていたのに最終的には負けてしまった・・・という事がなくなりそうなので良いですね。
詳しくはJRAの公式HPに載っていますのでご確認ください。

購入上限額を設定して上手に競馬と付き合ってみましょう

私は貯金が底を尽いた時点で即PATを解約しました。もしまた再度設定をしたら前と同じ事になると思い再設定はしていません。

ただ、この購入上限額設定がその時あれば設定をして馬券をちょくちょく買っていたかもしれません。設定してから180日間は増額設定できないという強制力から同じように悩んでいる方がいれば設定をして上手く付き合っていける制度と思いご紹介しました。

これから有馬記念も始まりますし1年も終わりますね。
もしあなたが熱くなってしまい過ぎる性格で私と同じような思いをしていましたら設定をしてみる事をお勧めします。

こちらの記事で私がギャンブル依存症になった経緯をまとめておりますのでもしよろしければご覧ください。

私がギャンブル依存症になったきっかけについて
記念すべき一発目の投稿のため、まずは私が競馬(ギャンブル)にのめり込んだきっかけについてお話しします。 きっかけはゲームから‥ 小学生の時に親にスーパーファミコンのソフトのダービースタリオン2を買ってもらったことがきっかけで競馬を知りました。 今考えるとダビスタは小学生に取ってはむずかしいゲームだったかと思います。 そこで考えたのが、ゲームを理解する為に競馬中継を見るようにしようという発想に至りました。 私が競馬を見始めた時はちょうどサイレンススズカがクラシックを走っていた時でした。 毎回、自分の好きな馬が次いつどのレースを走るんだろう、頑張ってくれるかな‥?と純粋に競馬を楽しみダビスタにも嵌っていきました。 ちなみにその当時なかなかG1を勝てなかったローゼンカバリーが大好きでした。 高校卒業後、徐々にギャンブルの道へ 高校卒業するまで、競馬はちょくちょく見続けていました。ただし周りにその話題に乗ってくれる人はいなく、あくまで個人的な密かな趣味程度のものでした。 高校卒業後、フリーター生活を一時期送っていました。その時のバイト先に年上のギャンブルをする大学生何名かがいました。 その人たちとの出会いが私をギャンブルの道へと向かわせたのでした‥ スロットから始まり、パチンコ、競馬とギャンブル三昧な毎日を送っていました。 スロットもビギナーズラックがあり、初めて打った時は20万勝ち、競馬も何故か最初の方は調子が良く大きく負ける事もなく勝ったり負けたりを繰り返していきました。。 社会人となり、趣味は競馬、パチスロと呼ぶしかなかった20代 今私は30代半ばですが、社会人になったあと、恋人も出来ず(それまではいましたが‥)思い出といったら友達と競馬場に行く事や、仕事帰りにパチンコを打つといった日々しか思い出にない日々を送っていました。今考えたらその時にしか出来なかった事をもっとすればよかったな。。と悲しい気持ちになります。とにかく私の若い頃の思い出はギャンブルしかないですね。 ただ、そこでも貯金がなくなるまでお金を使うといった事はせずにすみました。 周りに比べれば貯金は少なかったですが、ある程度ストックがある状態で、ある程度の距離感で楽しめていました。 30代・仕事のストレスとコロナ禍の影響からか競馬で貯金ゼロへ 言い訳にしては行けないかもしれませんが、仕事で責任ある立場を任され始めた事・コロナの影響であまり飲みに行ったり遠出が出来ないという状態からか、PATさえ入っていれば通常営業の競馬にかなりのお金を使うようになりました。(パチンコは何故か自然と興味がなくなり、年々やらなくなっていきました。) そして2020年8月ついに貯金が0円になりました。 そこで色々と考えました。妻や子供もいない、特に何か買ったり贅沢な食べ物もそんなに食べないのにこの歳で貯金0ってなんなんだろう、自分は今まで何のために働いてきたのだろうと悲しみがこみ上げてきました。 貯金がなくなる直前は毎日競馬に1日20万円以上使って負けていました。 給付金ももちろんあっという間に競馬に消えました。 まだ借金していないだけマシ‥なのかもしれませんが、この歳で何もない自分にとても悲しくなりました。 今後、ギャンブル依存症を直していくために そんなこんなで自分への戒めの為にこのブログを開設し、これからの自分の事だったりや、ギャンブル依存症についてどうやったら治るのか?そのメカニズムなどここで色々調べた事を形に出来たらと思いブログを始めました。 新しい事を初めて色々と覚えていき同じような境遇の方に情報発信できたらと思っております。

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