私がギャンブル依存症になったきっかけについて

ギャンブル依存症について

記念すべき一発目の投稿のため、まずは私が競馬(ギャンブル)にのめり込んだきっかけについてお話しします。

きっかけはゲームから‥

小学生の時に親にスーパーファミコンのソフトのダービースタリオン2を買ってもらったことがきっかけで競馬を知りました。

今考えるとダビスタは小学生に取ってはむずかしいゲームだったかと思います。

そこで考えたのが、ゲームを理解する為に競馬中継を見るようにしようという発想に至りました。

私が競馬を見始めた時はちょうどサイレンススズカがクラシックを走っていた時でした。

毎回、自分の好きな馬が次いつどのレースを走るんだろう、頑張ってくれるかな‥?と純粋に競馬を楽しみダビスタにも嵌っていきました。

ちなみにその当時なかなかG1を勝てなかったローゼンカバリーが大好きでした。

高校卒業後、徐々にギャンブルの道へ

高校卒業するまで、競馬はちょくちょく見続けていました。ただし周りにその話題に乗ってくれる人はいなく、あくまで個人的な密かな趣味程度のものでした。

高校卒業後、フリーター生活を一時期送っていました。その時のバイト先に年上のギャンブルをする大学生何名かがいました。

その人たちとの出会いが私をギャンブルの道へと向かわせたのでした‥

スロットから始まり、パチンコ、競馬とギャンブル三昧な毎日を送っていました。

スロットもビギナーズラックがあり、初めて打った時は20万勝ち、競馬も何故か最初の方は調子が良く大きく負ける事もなく勝ったり負けたりを繰り返していきました。。

社会人となり、趣味は競馬、パチスロと呼ぶしかなかった20代

今私は30代半ばですが、社会人になったあと、恋人も出来ず(それまではいましたが‥)思い出といったら友達と競馬場に行く事や、仕事帰りにパチンコを打つといった日々しか思い出にない日々を送っていました。今考えたらその時にしか出来なかった事をもっとすればよかったな。。と悲しい気持ちになります。とにかく私の若い頃の思い出はギャンブルしかないですね。

ただ、そこでも貯金がなくなるまでお金を使うといった事はせずにすみました。

周りに比べれば貯金は少なかったですが、ある程度ストックがある状態で、ある程度の距離感で楽しめていました。

30代・仕事のストレスとコロナ禍の影響からか競馬で貯金ゼロへ

言い訳にしては行けないかもしれませんが、仕事で責任ある立場を任され始めた事・コロナの影響であまり飲みに行ったり遠出が出来ないという状態からか、PATさえ入っていれば通常営業の競馬にかなりのお金を使うようになりました。(パチンコは何故か自然と興味がなくなり、年々やらなくなっていきました。)

そして2020年8月ついに貯金が0円になりました。

そこで色々と考えました。妻や子供もいない、特に何か買ったり贅沢な食べ物もそんなに食べないのにこの歳で貯金0ってなんなんだろう、自分は今まで何のために働いてきたのだろうと悲しみがこみ上げてきました。

貯金がなくなる直前は毎日競馬に1日20万円以上使って負けていました。

給付金ももちろんあっという間に競馬に消えました。

まだ借金していないだけマシ‥なのかもしれませんが、この歳で何もない自分にとても悲しくなりました。

同じような悩みをお持ちの方へ、即PATで購入上限額がご自身で設定できるのをご存知ですか?
こちらの記事で詳しくご紹介しています。

競馬にのめり込み過ぎている方へ 即PATで購入上限額が設定できるのを知っていますか?
銀行口座の残金を直ぐに馬券に替えられるので自分自身で制御しないと大変な事になります。 大体の方は理性が働いて購入金額を制御出来ると思いますが、負けが重なるとそれを取り戻そうともっと大きな金額を掛けて結局負けて・・・と熱くなってしまう方がもしいれば購入上限額を設定するようにすると競馬と上手に付き合えるかもしれません。

今後、ギャンブル依存症を直していくために

そんなこんなで自分への戒めの為にこのブログを開設し、これからの自分の事だったりや、ギャンブル依存症についてどうやったら治るのか?そのメカニズムなどここで色々調べた事を形に出来たらと思いブログを始めました。

新しい事を初めて色々と覚えていき同じような境遇の方に情報発信できたらと思っております。

 

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