IIJmioとLINEMO(ラインモ)どちらがお得?双方を徹底比較!

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楽天モバイルが月額0円を廃止したことにより、さまざまな料金プランが注目を集めています。

その中でもキャンペーンを実施中で今お得なのがIIJmioLINEMO(ラインモ)のプランです。

どっちも実質無料とか割引とかポイントキャッシュバックとかやってるけど、結局どっちがお得なんだろう…。

通話も無料で使いたい場合はどっちの方が良いのかな。

と疑問に思われている方もいらっしゃると思います。

今回はIIJmioとLINEMO(ラインモ)双方を徹底比較し、どちらがご自身の使い方に合っているか判断いただけるようにまとめました。

ぜひ最後までご覧ください。

IIJmioとLINEMO(ラインモ)どちらがお得?それぞれの違いについて

IIJmioLINEMO(ラインモ)と聞いて何のこと?

と思われる方もいらっしゃると思いますのでまずはそれぞれの違いをご説明します。

IIJmioはdocomo、au回線から選択できる格安SIMの料金プラン。

LINEMO(ラインモ)はソフトバンクのオンライン申し込み専用の料金プラン。

という違いがあります。

IIJmioは格安SIMのため、docomoやauから回線を「借りている」状態で昼間や夕方通信速度が不安定になることがあります。

LINEMO(ラインモ)はソフトバンクの正規の料金プランのため、そういった心配はありません。

IIJmioとLINEMO(ラインモ)どちらがお得?料金について

IIJmioとLINEMO(ラインモ)ではそれぞれ毎月使用するデータ通信量によって料金プランが分かれています。

IIJmioの料金プランはこちら。

2ギガプラン 850円→410円

・4ギガプラン 990円→550円

・8ギガプラン 1,500円→1,060円

・15ギガプラン 1,800円→1,360円

・20ギガプラン→2,000円→1,560円

赤字で記載されているのは2022年8月31日までに契約をした場合、半年間440円割引で利用できるキャンペーンを実施中でその価格となります。

LINEMO(ラインモ)の料金プランはこちら。

・ミニプラン(3GB) 990円

・スマホプラン(20GB) 2,728円

IIJmioの方が選択肢が多く魅力的ですよね。

続いて通話についてです。

IIJmioでは30秒ごとに11円という割安な価格で利用でき、かけ放題プランはこちら。

・5分以内通話無料 500円

・10分以内通話無料 700円

・完全かけ放題 1,400円

かけ放題プランを適用させるにはIIJmioの通話専用アプリ「みおふぉんダイアル」を使用する必要があります。

かけ放題に関してもキャンペーン中で7ヶ月間、上記の金額から410円割引で利用できます。

IIJmioの公式サイトをチェック

LINEMO(ラインモ)の通話料は30秒ごとに22円とIIJmioの倍の金額です。

かけ放題プランはこちら。

・5分以内通話かけ放題 月額550円

・完全かけ放題 月額1,650円

LINEMO(ラインモ)はIIJmioのように専用アプリの使用は必要なくスマホに搭載された標準の通話アプリでかけ放題が利用できます。

また、かけ放題のプランに契約すると1年間月額550円割引で利用できます。

IIJmioのかけ放題よりも割引金額が高く、長い期間有効なので通話重視の方はLINEMO(ラインモ)の方がオススメですよ。

LINEMO(ラインモ)の公式サイトをチェック

IIJmioとLINEMO(ラインモ)どちらがお得?それぞれのメリット、デメリット

ここからは双方を比較し、それぞれのメリットデメリットをご紹介していきます。

IIJmioのメリット

・LINEMO(ラインモ)と比較すると毎月使用するデータ通信量の選択の幅があり、自分の使い方に合わせてプランを選択できる。

・他社からの乗り換えの場合、スマホ本体が割引で購入でき、中には1,000円台で購入できる機種もある。

・かけ放題プランが3種類あり、使い方に合わせて選択が可能。

・かけ放題プランをつけない場合は30秒ごとに11円とLINEMO(ラインモ)と比較すると割安な料金で通話可能。

IIJmioでは他社からの乗り換えの場合、スマホ本体が割引料金で購入できるキャンペーンが行われています。

他社と比較しても一番お得に購入できるので気になる方は公式ホームページをチェックしていただくことをオススメします。

IIJmioの公式サイトをチェック

IIJmioのキャンペーン内容の詳細は下記の記事で詳しくご紹介しています。

LINEMO(ラインモ)のメリット

・安心のソフトバンク回線が利用可能。

・3GBのミニプランを契約すると半年間無料で利用できる。

・かけ放題プランを利用する際、1年間毎月550円割引で利用できる。

・専用の通話アプリは存在せず、スマホに搭載された標準の通話アプリが利用できるため使いやすい。

・LINEでのデータ通信はカウントフリーで使い放題。

・サブスク型音楽配信サービスLINEMUSICが半年間無料で利用可能。

・契約時、解約時に費用は一切かからない。

・物理SIMからeSIMまで選択可能。

LINEMO(ラインモ)とIIJmioを比較した際のLINEMO(ラインモ)のメリットはやはり安心のソフトバンク回線が利用できるという点です。

昼間や夕方に通信速度が遅くなるという心配がなく、3GBのミニプランであれば半年間無料で利用できるのも魅力ですよね。

LINEMO(ラインモ)の公式サイトをチェック

IIJmioのデメリット

・格安SIMのため時間帯によって通信速度が安定せず、昼間12時過ぎの通信速度がダウンロードで1Mbpsほどしか出ない。

・契約時の初期費用として3,300円(8月31日までの申し込みだと2,200円)の費用がかかる。

・音声+データSIMの場合、物理SIMしか選択できない。

・SIM発行手数料として433円〜446円の費用がかかる。

IIJmioのデメリットは主に昼間の通信速度や、契約時の初期費用、SIM発行手数料が挙げられます。

私も実際に使用して昼間の通信速度が出ていないのが気になっています。

ただ私はオンラインゲームなどはしないので普段使いには支障なく使えています。

IIJmioのメリット、デメリットについては下記の記事でも詳しくご紹介していますのでご覧ください。

LINEMO(ラインモ)のデメリット

・スマホ本体とセットでの購入ができない。

・実店舗での申し込みや、サポートが受けられない。

・申し込めるプランが3GBと20GBの2つのプランのみで選択肢が少ない。

・IIJmioの料金プランと比較すると割高。

IIJmioとLINEMO(ラインモ)どちらがお得?キャンペーンについて

ここからは契約時の特典について双方を比較したいと思います。

まずIIJmio2022年8月31日までに契約をすると半年間月額料金から440円割引で利用できます。

440円×6ヶ月=2,640円分お得です。

対してLINEMO(ラインモ)は3GBのミニプランの場合は半年間月額料金の990円がPayPayポイントとしてキャッシュバックされ、20GBのスマホプランに他社からの乗り換えの場合は10,000円分のPayPayポイントが付与されます。

3GBのミニプランの場合は

990円×6ヶ月=5,940円分お得です。

かけ放題プランについて、IIJmioでかけ放題プランに契約すると7ヶ月間410円割引で利用できます。

410円×7ヶ月=2,870円お得です。

LINEMO(ラインモ)でかけ放題プランに契約した場合は月額料金から550円割引で利用できます。

550円×12ヶ月=6,600円分お得です。

いかがでしょうか。

キャッシュバックされるポイント、割引額を考えるとLINEMO(ラインモ)の方がお得に思えますよね。

LINEMO(ラインモ)の公式サイトをチェック

ただIIJmioではもっとお得に契約する方法があります。

IIJmioを契約するならBICCIMの方がお得?

BICCIMという格安SIMをご存知でしょうか。

家電量販店のビックカメラで契約できる中身はIIJmioの料金プランの格安SIMがあります。

キャンペーン内容(半年間月額440円割引など)も同じでビックカメラまで足を運んで契約するとIIJmioをもっとお得に利用できます。

BICCIMでは契約時の手数料が1円で済み、支払いに充てることができるビックポイントが10,000円分付与されます。

例えば2ギガプランの場合、

契約後6ヶ月は410円×6=2,460円

6ヶ月経過後は850円で8ヶ月利用すると6,800円のため

14ヶ月間は実質無料で利用できてしまいます…!

ただしスマホ本体の購入と同時に利用を検討している方はIIJmioの方がスマホ本体の種類、割引率も高いのでIIJmioで契約した方が良いでしょう。

IIJmioの公式サイトをチェック

IIJmioとBICCIMの違いについて詳しく知りたい方は下記の記事でも詳しくご紹介しています。

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