IIJmioとBICSIMどっちがお得?違いについてご紹介

携帯電話情報

BICSIMという格安SIMサービスをご存知でしょうか?

家電量販店で有名な「ビックカメラ」が提供する格安SIMサービスですが、

料金プランの中身がIIJmioと同じだけど、どっちの方がお得なの?

と疑問に思われる方も多いと思います。

それぞれユーザーが受けられるメリットに若干違いがありますのでこれから詳しくご紹介していきます。

ご自身が利用したい方法によってはっきり分かるようになるのでぜひ最後までご覧ください。

IIJmioとBICSIMの違いは?

BICSIMの中身がIIJmioのため、契約後に支払う金額に違いはありません。

違いがあるとすると契約時の特典等に違いがあります。

IIJmioでは受けられないBICSIM独自の特典について

ビックカメラ店頭での申し込み限定ですが、他社からの乗り換えの場合、10,000円分、新規契約の場合は1,000円分のビックポイントがもらえます。

また、BICSIMの場合はビックポイントを毎月の支払いに充てることができるため、他社からの乗り換え&2ギガプラン月額850円を利用する場合は最大約12ヶ月無料で利用できることになります!

公式ホームページ上で確認できますが、毎月付与されるビックポイントが変わり、多い月だと15,000円分のビックポイントが付与されることもあります。

また、BICSIMを契約すると全国の「ギガぞうWi-Fi」を無料で利用できます。

契約時にかかる初期費用について、BICSIMで契約をするとキャンペーン期間中の場合は「1円」で契約ができ、IIJmioでかかる初期費用3,300円(11月30日までは1,650円)よりお得に契約できます。

事前にIIJmioのエントリーパッケージを購入しても350円の費用がかかるので、初期費用はキャンペーン期間中の場合はBICSIMの方がお得です。

ポイントももらえるし、初期費用も1円で済むならIIJmioじゃなくてBICSIMで契約すればいいじゃん!

と思った方もいらっしゃると思いますが、BICSIMよりIIJmioを選んだ方が良いケースもありますのでこれからご紹介していきます。

BICSIMでは受けられないIIJmio独自の特典について

スマホ本体とセットで料金プランの契約を検討している方は断然IIJmioの方がお得です。

BICCIMでもHPからの申し込み限定ですがスマホ本体とセットでの割引を行っています。

セール品のラインアップがIIJmioと比べると少ない(BICSIMだと中古品含めて6機種のみ)のと、店頭での申し込みでは端末セットで購入できないので、BICSIM最大のメリットであるビックポイントのキャッシュバックが受けられないのでご注意ください。

また、スマホ本体代の費用もIIJmioの方が1,980円から購入できる機種が多く、割引率も高くオススメです。

BICSIMのキャンペーンを利用して3,800円で購入できる「moto e7 power」は格安SIMのLIBMOで契約&購入をするとキャンペーン中のため1円で購入できます。

注意点もありますので気になる方は下記の記事をご覧ください。

スマホ本体とセットで購入したいという方は種類の多さと価格の安さでIIJmioの方が断然お得なためホームページをチェックしていただくことをオススメします。

IIJmioのセール機種一覧をチェック

IIJmioとBICSIMについて比較 まとめ

ここまでご覧いただきいかがでしたでしょうか。

まとめると、BICSIMを選択した方が良いケースは

・ビックカメラ店頭まで行って契約するのが苦ではない方。

・即日開通したい方。

・今持っているスマホでIIJmioの利用を検討していた方。

IIJmioを選択した方が良いケースは

・スマホ本体とセットで契約をしたい方。

・不要なオプションなどオススメされて付けたくない方。

BICSIMはビックカメラ店頭で申し込むことによりポイントがもらえたりメリットがたくさんあります。

キャッシュバックのポイント目的の方は面倒かと思いますが店頭での申し込みをするようにしましょう。

IIJmioでは11月30日まで(延長される可能性あり)に他社から乗り換えるとスマホ本体をお得に購入できるキャンペーンを行なっています。

IIJmioのセール機種一覧をチェック

私も以前IIJmioのキャンペーンを利用してスマホ本体をお得に購入しました。

流れなど知りたい方は下記の記事をぜひご覧ください。

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