【採用担当目線】zoomなどのweb面接のときに気をつけて欲しい3つの事

退職、転職活動

採用面接がwebでの面接となる機会が最近多くなっていますよね。

私も採用担当として1次面接、最終面接もwebで行うことが多くなりました。

実際にお会いして面接するのとは違い、webだと採用側も本当のことが伝わってるかな?と疑問に思うことが多々あリます。

面接を受ける側の方も企業側に思うところはあると思いますが、今回は私が面接を受ける側の方に気をつけていただきたい3つの点をご紹介していきます。

web面接はスマホではなくPCで受ける方が好印象

 

web面接をスマホで受ける方も多いと思います。

ただスマホだと位置がなかなか固定できなくて修正することに目がいってしまったり、通信状況が不安定な場所にいる場合フリーズして途中何を言っているのか分からないときがあります。

可能であればPCで面接を受けていただくと採用側も余計なことに気を取られないのでありがたいです。

もし環境がなくスマホでweb面接を受ける場合は、きちんと場所を固定できていて通信状況も問題なければ気になりませんので大丈夫です。



web面接ならでは?背景の部屋の状況に気をつけて!

webで面接をしていると、この背景は一体どこ…?という状況やちょっと生活感が出過ぎているなぁと気になることがあります。

最近は背景を任意の画像にすることもできますが、面接の場で背景を設定するのは不適切でしょう。

汚れいていない白い壁など生活感が出ていない背景だと清潔感があるのでマイナスな印象にならずオススメです。

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こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

web面接の場合、話しているときにタイムラグがあるので話を被せないように注意

web面接の場合タイムラグがあり、採用側が質問しているときに話を被せてしてしまってそのまま話を続けるとマイナス印象になってしまいます。

電話で体験したことがある方もいると思いますが、自分が話しをしたいタイミングで声が被ってしまった後も相手が強引に話を続けていると少しイラッとしませんか?

面接なので一呼吸置いて話をするのと、もし採用側が話をするタイミングと自分が話すタイミングが被ってしまった場合は話をするのを止めて質問内容をきちんと聞くことをすると好印象です!

こちらの記事では面接の際に最近よくされる気になる質問についてご紹介しています。

ぜひご覧ください。

まとめ web面接、実際の面接同じく気をつけて欲しいこと

面接を受ける際に色々な回答を用意して回答していただいていると思いますが、最近の面接で重要視されているのは受ける側も、採用する側も対等な立場でお互いに合っているのか見極める機会として面接というよりは面談という形式で採用活動をしている企業が増えています。

そのためぜひ本当のあなたの姿、正直な気持ちを話をして欲しいという思いがあります。

あまり硬くなり過ぎず、面接を受ける方も「この企業で私は働き続けられるか見極めよう」という気持ちで受けていただくと良いと思いますよ。

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