auのサブブランドであるUQモバイルとソフトバンクのサブブランドであるymobile(ワイモバイル)。
双方ともCM等で見かけて名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

料金プランを見ると同じように見えるけどどっちがお得なの?

増量オプションも全く同じで何がどう違うのか分からない…
と疑問に思われている方もいらっしゃると思います。
今回はUQモバイルとymobile(ワイモバイル)それぞれどのような違いがあるのか、どちらがご自身の使い方に合っているのか判断していただくために徹底比較しお伝えしていきます。
ぜひ最後までご覧ください。
UQモバイルとymobile(ワイモバイル)の違い 料金は本当に一緒?
冒頭でも少し触れましたがUQモバイルとymobile(ワイモバイル)はプランの名称に違いはありますが、データ通信量のプランの種類、データ通信超過後の速度等全く同じです。
UQモバイルの料金プラン、名称はこちら。
・くりこしプランS 3GB(5GB) 1,628円
・くりこしプランM 15GB(20GB) 2,728円
・くりこしプランL 25GB(30GB) 3,828円
※()内のギガ数は増量オプションⅡ(月額550円・13ヶ月間無料)をつけた場合のギガ数です。
auでんき、au光など電力会社もしくは自宅の固定回線がau関連だと上記の金額から割引で利用でき料金はこちら。
・くりこしプランS 3GB(5GB) 990円
・くりこしプランM 15GB(20GB) 2,090円
・くりこしプランL 25GB(30GB) 2,970円
5GBで990円はかなりお得ですよね。
続いてymobile(ワイモバイル)の料金プラン、名称はこちら。
・プランS 3GB(5GB) 2,178円
・プランM 15GB(20GB) 3,278円
・プランL 25GB(30GB) 4,158円
※()内のギガ数は増量オプション(月額550円・1年間無料)をつけた場合のギガ数です。
割引前の料金はUQモバイルの方がお得な料金で利用できます。
ymobile(ワイモバイル)は家族で2回線目以降、もしくは自宅の固定回線がソフトバンク光、ソフトバンクエアーを使用している場合、月額料金が1,188円割引で利用できます。
割引後の料金はこちら。
・プランS 3GB(5GB) 990円
・プランM 15GB(20GB) 2,090円
・プランL 25GB(30GB) 2,970円
どちらが合わせたのかは分かりませんが割引が適用された場合、データ通信の料金は全く同じです。
また、双方とも3GB(5GB)のプランを使い切った後の通信速度は300kbps、15GB(20GB)、25GB(30GB)の場合は1Mbpsの速度で使用することになり、こちらも全く同じ条件です。
UQモバイルとymobile(ワイモバイル)の違い 通話料について
UQモバイル、ymobile(ワイモバイル)共に通話料は30秒ごとに22円の費用がかかります。
かけ放題のオプションに若干違いがあり、
UQモバイルのかけ放題プランはこちら。
・月に60分までの通話が無料 月額550円
・10分以内通話無料 月額770円
・通話かけ放題→月額1,870円
ymobile(ワイモバイル)のかけ放題プランはこちら。
・10分以内通話無料 月額770円
・完全かけ放題 月額1,870円
10分以内通話無料、完全かけ放題のプランと料金は全く同じですね。
また、60歳以上の方で完全かけ放題のオプションをつけた場合、UQモバイル、ymobile(ワイモバイル)双方とも1,100円割引で利用できるという特典があります。
UQモバイル、ymobile(ワイモバイル)の違い それぞれにしかない優れている点をご紹介
ここからは共通のメリットや、どちらかにしかない特徴、優れている点をご紹介していきます。
UQモバイル、ymobile(ワイモバイル)双方のメリットについて
・大手キャリアのサブブランドのため、通信速度が安定している。
・双方とも対応できる店舗が多く、契約やサポートが容易に受けられる。
・余ったデータ通信量を翌月に繰越することが可能。
・支払い方法に口座振替が選択できる。
・キャリア決済が利用可能。
UQモバイル、ymobile(ワイモバイル)双方とも大手キャリアのサブブランドで通信速度が安定している上に低価格な料金で利用できるのが魅力的ですよね。
ymobile(ワイモバイル)と比較した際のUQモバイルの方が優れている点
・他社から乗り換え時に還元されるポイント(au残高)がymobile(ワイモバイル)の他社からの乗り換え時のポイント(PayPayポイント)よりも高く還元される。(UQモバイルは時期によって15,000円分、ymobile(ワイモバイル)は10,000円分。)
・割引前の料金がymobile(ワイモバイル)と比較すると割安でお得。
・自主的に低速状態で使用できる節約モードが搭載されていてアプリ上で簡単に操作が可能。無駄なギガ数を消費しなくて済む。
見どころはなんと言っても節約モードが搭載されている点です。
節約モードを使用してもプランによっては1Mbpsの速度で利用できるので、そこまでストレスなく使用でき、ギガ数を消費せずに済みます。
節約モードはymobile(ワイモバイル)にはない大きなメリットです。
UQモバイルと比較した際のymobile(ワイモバイル)の優れている点
・Web上で申し込めば契約時の初期費用が無料になる。(UQモバイルは3,300円の費用がかかる)
・スマホ本体の購入とセットで回線契約をする場合、キャンペーンが行われている時期はスマホ本体を最安1円〜購入できる。
・yahooプレミアム会員の特典が無料で利用できる。
・キャリアメール(ymobile.ne.jp)が無料で利用できる。UQモバイルは月額220円の費用がかかる。
・タブレットなどをお持ちの方に便利なデータ容量を分け合えるシェアプランが利用できる。
・留守番電話が無料で利用できる。(UQモバイルは月額330円の費用がかかる。)
・家族割(2回線目以降は月額1,188円割引)が利用できる。(UQモバイルでは家族割がない。)
ymobile(ワイモバイル)はスマホ本体購入とセットの契約だとスマホ本体がお得に購入できる点と家族割がある点が魅力的ですよね。
また、細かい点でメリットがUQモバイルより多いです。
UQモバイル、ymobile(ワイモバイル)違いについて まとめ
ここまでご覧いただきいかがでしたでしょうか。
自宅の固定回線をau系列を使用しているのかソフトバンク系列を使用しているのか、もしどちらかを使用しているのであれば割引対象となるプランの方を利用するのが断然お得です。
割引条件に当てはまらない方は個人の場合はUQモバイル、家族で利用するならymobile(ワイモバイル)の方がお得に利用できます。
また、先ほどお伝えした細かい双方にしかないメリットをご確認いただき、どちらがご自身の使い方に合っているか検討の材料にしていただければ幸いです。
どの料金プランにするか迷われている方は同じソフトバンク回線が使用できるymobile(ワイモバイル)とLINEMO(ラインモ)どちらがお得なのか、双方を徹底比較しまとめた記事も併せてご覧いただけると幸いです。
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