ギャンブル依存症(競馬)の私が行っている自制するための対策について

ギャンブル依存症について

私はギャンブル依存症(競馬)と認識していますが、以前と比べるとある程度自制できるようになりました。

もともと即PATというものを使用しだしてから、いつでもどこでもいくらでも馬券を買うことができ、お金をお金と思わなくなり負けるとつい掛ける金額が大きくなってしまいました。

2020年の夏に即PATを解約し馬券を一切買わないと決めましたが、即PATはすぐに加入、解約ができるので結果元に戻っている現状です。

今回はギャンブル依存症(競馬)と上手に付き合うにはどうしたら良いのか、私が実践中のことについてご紹介します。

私のようにギャンブル依存症の方にオススメ 即PATで購入限度額を設定

中央競馬(JRA)の場合は即PATで購入限度額を設定できるのをご存知でしょうか。

コロナウイルスが蔓延している時代ですから、WINSや競馬場には行かずに私のように即PATで馬券を購入している方も多いでしょう。

例えば購入限度額を10万円と設定した場合、中央競馬が開催されている土日に10万円までの馬券が購入でき、それ以上の金額は購入できなくなります。

設定をした場合、途中で当たって残高が増えた場合でも購入できるのはあくまで設定した金額までになりますので、途中までは勝っていたのにその後負けたというのになりにくいメリットがあります。

こちらの記事で設定方法など載せていますので気になる方はぜひご覧ください。

購入限度額を設定した場合の注意点として、途中で限度額を増額設定できない(減額設定はできる)という点です。

購入限度額を設定してからはメインレースまでにはある程度購入できる金額を残すように意識できるようになり、自制して購入できるようになったと私は思います。

必要最低限の現金しか口座に入れない

即PATで入出金している口座に自分自身の持ち金を全て入れていると、自制しないとどこまでも馬券が買えてしまいます。(購入限度額を設定していない場合)

例えば給料が入ったら定期預金に予め引き落とすように設定したり、現金ではなく別のもの(投資信託や株)に変えて持っておくのもオススメです。

私はこの方法も実践しています。

せっかく積み立てた投資信託を馬券を買うために解約するということまでは行わずにいれるのである程度自制できます。

借金がある場合は専門機関に相談するのも1つの方法です

私はまだ借金をしてまで馬券を買うという体験はしていませんが、のめり込んでしまう方の中には借金をしてしまっている方もいると思います。

借金の金額が大きく、職場に連絡がくるのではないか、家族に知られてしまうのではないかと心配な日々を送っている場合は早めに整理できるように法律事務所などに相談していただくのをオススメします。




斎藤勝法律事務所では家族や会社にはバレないようにあなたに代わり債権者に交渉してくれて分割回数を増やしてくれたり尽力してくれる事務所です。

借金にお悩みの方は一度検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私が実践している方法はありきたりな方法かもしれませんが、昨年に比べると自制できていて熱くなることもなくなりました。

特に購入限度額を設定していると、何をしても増やすことはできないので潔く諦めがつきます笑

私のように馬券を買うことに対して自制できない方は設定していただくのをオススメしますよ。

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