緊急事態宣言終了でリモートワークが終了する企業も続出?リモートワークしたい方へ

日常

2021年6月20日(日)まで緊急事態宣言が一部の地域で発令されています。

リモートワークで勤務中の方も多いと思いますが、緊急事態宣言終了と同時に出社するようにと命じられている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

毎日電車に乗る必要がなく、仕事が終わればすぐに家の用事ができる状況で「このままずっとリモートワークなら良かったのに‥」と思う方も多いのではないでしょうか。

今回は会社側がリモートワークをさせたくない理由や、リモートワークができる会社の探し方についてご紹介していきます。

古い考えの経営者ほどリモートワークをさせたがらない?

リモートワーク=何しているか分からないしサボっている。

出社するのが当たり前。

という考え方が古い経営者も多いですよね。

リモートワークだと社員同士のコミュニケーションが円滑に進められないという考えもあるようですが、コミュニケーションが円滑に進むかどうかは組織や個人の問題です。

家でも問題なく仕事ができていた方にとっては緊急事態宣言の終了=リモートワークの終了となり、気落ちしている方もいるのではないでしょうか。

この際、リモートワーク中心で働ける会社に転職したいと考えている方はリモートワーク専用の求人サイトReWorks(リワークス)に登録して探してみてはいかがでしょうか。

こちらの記事で詳しくご紹介しています。

ぜひご覧ください。

企業側がリモートワークをさせたがらない理由の1つに評価の問題がある

リモートワークだと個々の仕事に対しての評価が成果でしか測れないという問題があります。

成果で評価をしづらい部署にとってはリモートワークではなく出社して欲しいという考えもあります。

日本の企業はメンバーシップ型のみんなで目標に向かって進んでいくという企業が多いです。

アメリカではジョブ型という個人別に仕事を与えて成果を挙げて評価される企業がほとんどです。

メンバーシップ型の企業が多い日本では残念ながら今後もリモートワークは浸透していかないでしょう。

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