楽天モバイルの使い心地はどうなの?地下鉄に入った時は大丈夫?実際に使っている私が解説します

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楽天モバイルでは契約後1年間無料のキャンペーンを行っていることをご存知でしょうか。

1月末に220万人、2月8日には250万人とここにきて契約者が増えてきています。

特典を受けられるのは先着300万人までとなります。※その後、4月7日の申し込みまでと発表されました。こちらの記事で詳しくご紹介しています。

まだ契約していない方の中には特典を受けたいけど使い心地に問題ないのか、地下鉄に入ると電波が入らないのではないか?と気になっている方も多いと思います。

そこで楽天モバイルを使用していて且つ地下鉄も利用している私が実際の使い心地についてご紹介していきます。

楽天モバイルの使い心地は以前の時と変わらず問題ないです

私は楽天モバイルを使用する前はYmobileを使用していて、その前はソフトバンクでした。

元々Ymobileにする時も固定費を下げたいという思いで変更し、その時もソフトバンクで使用していた時と変わらず問題なく使えていました。

楽天モバイルにて契約後1年無料キャンペーンを行っていることを知り、楽天モバイルに切り替えましたがソフトバンクの時と変わらずに何の問題もなく使えています。

理由は下記の点が大きいです。

・生活圏内が楽天モバイルの通信範囲内である

・楽天モバイルの電波が切れた場合でもパートナー回線(au)が月に5GBまで使用可能

一番大きいのは楽天モバイルの電波が入る場所が生活圏内かどうかだと思います。
もし、楽天モバイルの電波が入らない場所でもパートナー回線に切り替わり、速度も問題なく使い心地は以前と変わらずに良いと感じています。
これから契約をする方はご自身の生活圏内が楽天モバイルの通信範囲内か確認していただくことをオススメします。

地下鉄に入ると楽天モバイルの電波は切れないの?

実際に地下鉄に入るとパートナー回線に切り替わることが多々あります。

ただ地下鉄に乗っている間だけなのでそれでパートナー回線の5GB分をすぐに使い切ってしまうことはないでしょう。

実際に月末の時点でパートナー回線は1GBしか使用しておらず、後は楽天モバイルの回線で賄えています。

地下鉄での通信状況が気になる方は5GBまでパートナー回線を無料で使用できるのでご安心ください。

2021年夏までには人口カバー率96%を目指しているとのことなので、日に日に状況が良くなると良いんですけどね…

こちらの記事では楽天モバイルの新料金プランUN-LIMIT Ⅵのメリットデメリットを全て記載しています。

これから楽天モバイルを使用したいと考えている方は是非ご覧ください。

楽天モバイルで地下鉄や屋内の通信はプラチナバンドがないと厳しい?

プラチナバンドという言葉はご存知でしょうか。

簡単に言うと屋内などの通信が通りやすい周波数のことです。

楽天モバイルはプラチナバンドを大手3大キャリアから分け与えて欲しいと動いていますが、実際に使えるようになるのは2022年の秋と言われています。

1年使用してみて、あまりにも屋内での通信状況が悪いと感じた場合は解約しても解約手数料はかかりませんのでひとまず使ってみていただくのが良いと私は思います。

実際に私も地下鉄だと繋がらないかな?と感じていますが、屋内で楽天モバイルの通信が上手くいかないといった経験はないので環境によるのかもしれないです。

【楽天モバイルの公式サイトをチェック】

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私は楽天モバイルに切り替えても使い心地は以前と変わらず問題なく使えています。

それでいて1年間無料+ポイントも貰えるのでありがたいと思っています。

300万人達成まで残り僅かとなってきましたので、契約を検討している方は早めの契約をオススメします!

【楽天モバイルの公式サイトをチェック】

こちらの記事では、楽天モバイルを早く開通したい方にオススメのeKYCでの申し込み方法についてご紹介しています。

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