楽天モバイルとpovo(ポヴォ)2.0の併用が最適?【2回線使用したい方】

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基本使用料はかからず、自分が使いたい分だけつどトッピングを購入するという他社にはない料金プランのpovo(ポヴォ)2.0。

自由度が高いpovo(ポヴォ)2.0ですが、楽天モバイルと併用利用することによりお得に使えるのをご存じでしょうか?

今回はpovo(ポヴォ)2.0と楽天モバイルの併用がオススメの理由をご紹介していきます。

楽天モバイルとpovo(ポヴォ)の併用がオススメな理由

povo(ポヴォ)2.0は高速データ通信のトッピング、かけ放題のトッピングなど用途に合わせてそのつど購入し利用できます。

povo(ポヴォ)2.0のかけ放題のトッピングが5分かけ放題が月額550円、完全かけ放題が月額1,650円の料金がかかるため、通話をよく行う方は通話料金がかからない楽天モバイルと併用利用すると料金が抑えられるのでお得です。

下記が楽天モバイルの料金プランです。

データ通信量 月額料金
〜3GBまで 1,078円
3GB〜20GBまで 2,178円
20GB以上使い放題 3,278円

楽天モバイルは通話専用アプリ「RakutenLink」を利用すると通話料がかからずに利用できます。

楽天モバイルの公式サイトをチェック

楽天モバイルとpovo(ポヴォ)を併用することでお互いのデメリットをカバー

楽天モバイルの通話専用アプリ「RakutenLink」は通話料無料、データ通信量にもカウントされないので毎月使用するデータ通信量を3GBまでに抑えれば月額1,078円で3GB+完全かけ放題で使用できます。

楽天モバイルのRakutenLinkって音質が悪いんじゃないの…?

と気になるかたもいらっしゃると思いますが、私自身も楽天モバイルを使用していて特に音質について気になったり、相手の声を聞き返す、聞き返されたりしたことはありません

人によって感じ方が違う可能性もありますが、私は問題なく使用でき満足しています。

楽天モバイルの公式サイトをチェック

対してpovo(ポヴォ)2.0は24時間データ使い放題(¥330)などスポット的に使用するのに便利なトッピングがあります。

povo(ポヴォ)2.0のデータ通信量のトッピング費用はこちら。

データ通信量 利用可能期間 金額
使い放題 24時間 330円
1GB 7日間 390円
3GB 30日間 990円
20GB 30日間 2,700円
60GB 90日間 6,490円
150GB 180日間 12,980円

2台スマホを持つのも良し、デュアルSIM対応のスマホであれば1台で2回線使用できますよ。

povo(ポヴォ)をお得に活用する方法について、下記の動画でご紹介していますのでぜひご覧ください。

【今なら無料で5回線契約可能!】povo(ポヴォ)2.0で「当面の間」利用できるお得な活用術3選!

povo(ポヴォ)2.0と楽天モバイルを併用することによるメリット

先ほどご紹介した楽天モバイルで通話かけ放題で利用できる点、povo(ポヴォ)をスポット的に使用する点以外にも併用利用することによるメリットがあります。

・回線トラブルが起きた際にどちらかの回線を利用することによりリスク回避ができる。

楽天モバイルをメイン回線として3GB+完全かけ放題で月額1,078円に抑え、足りない分はpovo(ポヴォ)のギガ活(ローソン等の買い物でauPayで支払うとギガが付与されるサービス)を活用すれば費用をかけずに番号を2つ持つことができる。

・コストをかけずに回線が違う2つの番号を持つことができる。

記憶に新しいauやNTT西日本での大規模な通信障害発生時に回線種類が違う番号を持つことはリスク回避につながります。

また、種類が違う2つの回線を普段使いしつつコストをかけずに使用するにはpovo(ポヴォ)2.0と楽天モバイルの併用が一番オススメです。

楽天モバイルの公式サイトをチェック

楽天モバイルとpovo(ポヴォ)2.0を併用し、ギガ活をうまく活用する方法について詳しく知りたい方は下記の記事で詳しくご紹介していますのでご覧ください。

楽天モバイルをメイン回線で使用する際の注意点

今回オススメしているメイン回線を楽天モバイル、サブ回線でpovo(ポヴォ)2.0を使用する方法ですが、注意していただきたい点があるのでお伝えします。

楽天モバイルは現在、人口カバー率97%を超え今もなお基地局拡大中ですが、一部楽天モバイルの通信範囲外のエリアもあります。

その場合はパートナー回線(au)を使用することになりますのでご注意ください。

事前にご自身の生活範囲内が楽天モバイルの通信エリア範囲内か確認していただくことをオススメします。

最新の楽天モバイル通信エリアを確認

また、楽天モバイルは建物内でも通信がしやすくなるプラチナバンドの周波数帯が割り当てられていません。

今後獲得に向けて動いていますが、現状いつ対応するかは未定です。

そのため場所によっては電波が繋がりづらいと感じることもある可能性があります。

私は約2年楽天モバイルを使用していますが、建物内や外どちらとも「繋がりづらい」と感じたことはありません。

通信状況について気になる方もいらっしゃると思いますが、一度利用してみて使い勝手が悪くて解約となった場合、解約手数料等は一切かからないのでお試しのつもりで利用してみてはいかがでしょうか。

povo(ポヴォ)と楽天モバイル併用する場合目にするデュアルSIM、eSIMとは何?

2台スマホを持ち、1台はpovo(ポヴォ)もう1台を楽天モバイル用として使用することも可能ですが、デュアルSIM対応のスマホであれば1台のスマホに2つの番号を保持することができます。

デュアルSIMとは1台のスマホで2回線使用できるシステムのことです。
今回ご紹介した楽天モバイル+povo(ポヴォ)の回線を1台で使用することができます。
(対応はスマホの機種によって異なりますので事前に確認をお願いします。)
eSIMとは、SIMカードが不要で端末内に組み込まれているものなので抜き差しする必要がありません。
こちらも対応しているかはスマホの機種によって異なります。
2台でスマホを持つのは面倒!という方にとってはデュアルSIMで2回線使用できるのでオススメです。

povo(ポヴォ)と楽天モバイルの併用が最適な理由 まとめ

いかがでしたでしょうか。

povo(ポヴォ)と楽天モバイルを併用利用することにより完全かけ放題で利用でき、種類が違う2つの回線をコストをかけずに持つことができるので通信障害発生時のリスク回避もできます。

毎月のスマホ料金を抑えたいと考えていた方はpovo(ポヴォ)+楽天モバイルの併用をぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

楽天モバイルの公式サイトをチェック

povo(ポヴォ)とLINEMO(ラインモ)の併用もオススメです。詳しくは下記の記事をご覧ください。

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コメント

  1. Mitsu より:

    こんにちは

    Pogoと楽天モバイルが最強と思いますが、デュアルSIMで運用して

    モバイルデータ通信をPovoにして
    運用して場合たとえ楽天リンクアプリで通話しても楽天モバイルでの通話は無料だとしても

    Povoのデータ(20g)を使用するのではないでしょうか?

    • yu より:

      Mitsuさん

      こんばんは。
      そうですね。データ通信に関してはpovoを使用するので2回線使用して月々2,728円(税込)はかかりますね。。

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