楽天モバイルは併用がお得?最強の組み合わせ6選をご紹介

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毎月使用した分だけ料金が変わる楽天モバイル

2023年12月28日にはMVNOも含めて650万回線を突破しました。

今勢いがある楽天モバイルですが、他社の低容量プランと併用するとコスパ良く使え、

さらに楽天モバイルが繋がらなかった時のリスク回避にもなりオススメです。

今回は数あるプランの中で楽天モバイルと併用する場合にオススメのプラン6選をご紹介します。

中には2,068円で使い放題、かけ放題というお得な組み合わせもありますのでぜひ最後までご覧ください。

楽天モバイルはなぜ併用利用した方が良いのか

まず楽天モバイルについて軽くご紹介します。

データ通信量 月額料金
〜3GBまで 1,078円
3GB〜20GBまで 2,178円
20GB以上使い放題 3,278円

楽天モバイルは最低3GBまでの利用で1,078円、どれだけ使っても3,278円という費用で使えます。

通信の不安さえなければコスパの良さはピカイチですよ。

また、通話専用アプリのRakutenLinkを利用することにより通話料は無料でかけ放題で使えます。

楽天モバイルを持っていると楽天ポイントがお得に貯められる点や、契約時の特典が豪華なのも特徴です。

楽天市場での買い物の際、回線契約があるだけでポイントが4倍になり、

契約時の特典として他社回線から乗り換えの場合は6,000円分、新規契約の場合は2,000円分の楽天ポイントがもらえます。

楽天モバイルは生活範囲によっては繋がりづらいと感じる場合があるというのがデメリットです。

今後建物内の通信がしやすくなるプラチナバンドの周波数帯が利用できる予定ではありますが、今のところはまだサービス提供開始前の状況です。

私自身は3年以上楽天モバイルをメイン回線として使っていますが、地下鉄や人が多いところでも繋がらなかった経験はありません。

ただ、使う方の生活範囲によっては繋がりづらいと感じる場面もあるかもしれないです。

コスパは良いしポイントもお得にもらえるけど、いざ繋がらなかったときに困るなぁ…。

と思われる方も多いと思います。

そこで他社の低容量プランと組み合わせて使うことにより、楽天回線だけだと不安という方でも安心して利用できるのでオススメですよ。

ここからはオススメの併用プランをご紹介します。

楽天モバイルとオススメの併用プラン 最強の組み合わせ6選

組み合わせ 月額料金
データ量(例)
オススメ理由
楽天モバイル×mineoマイそく 2,068円・無制限 コスパ良く使い放題、
かけ放題で利用可
楽天モバイル×LINEMO 2,068円・6GB 両プランのキャンペーンを
活用することにより
コスパ良く使える!
楽天モバイル×irumo 1,628円・3.5GB 楽天が繋がらない時は
irumo回線を使えば安心
楽天モバイル×日本通信 1,368円・4GB コストを抑えて楽天回線が
通じない場合のリスク対策に
楽天モバイル×IIJmio 1,518円・7GB データ専用SIMと併用
することによりコスパ良く
使える
楽天モバイル×povo 1,078円・3GB povo(ポヴォ)で必要に
応じてデータトッピングを
購入しコストを抑えて利用可

簡単に表をご覧いただきましたが続いて各プランと併用する際の具体的な使い方やお得な点をご紹介します。

①楽天モバイルとmineo(マイネオ)のマイそくの併用

まず1つ目にご紹介する組み合わせは楽天モバイルmineo(マイネオ)のマイそくの併用です。

mineo(マイネオ)はドコモ、au、ソフトバンクの3社から回線を選択できる格安SIMで、

今回オススメとしてご紹介するのは速度制限付きで使い放題で利用できるマイそくとの組み合わせです。

プラン名 通信速度 月額料金
スーパーライト 32kbps 250円
ライト 300kbps 660円
スタンダード 1.5Mbps 990円
プレミアム 3Mbps 2,200円

マイそくはご覧の4つのプランから選択できますが、中でもオススメなのが1.5Mbpsの速度で使い放題で利用できるスタンダードのプランです。

実際に私も楽天モバイルとマイそくスタンダードの組み合わせで使っていますが、

1.5Mbpsの通信速度は480p程度の画質の動画視聴やWebページの閲覧は止まることなく見ることができます。

mineo(マイネオ)のマイそくは平日昼の12時から13時は32Kbpsの通信速度に低下する

3日間で10GB以上使用した場合はその翌日に速度制限がかかるというデメリットがあります。

普段のデータ通信はmineo(マイネオ)のマイそくを使い平日の昼は楽天回線を利用、

または楽天回線をメインで使用しつつ楽天回線が繋がらない時はマイそくを利用するというさまざまな使い方ができます。

楽天モバイルはRakutenLinkを使うことにより通話料は無料になるため、

楽天モバイルの利用を3GBまでに抑えれば月額2,068円で通話かけ放題、

マイそくでデータ通信し放題、通信障害発生時のリスク対策になる組み合わせとして利用できますよ。

mineo(マイネオ)は契約時に初期費用として3,300円かかりますが、利用者からの紹介経由の場合は初期費用を無料にすることができます。

下記リンクから申し込みをすれば無料になりますのでご確認ください。

mineoの初期費用が無料になる紹介用URLはこちら

②楽天モバイルとLINEMO(ラインモ)の併用

続いてのオススメの組み合わせは楽天モバイルLINEMO(ラインモ)の併用です。

LINEMO(ラインモ)はソフトバンクのオンライン専用プランで3GBのミニプラン、20GBのスマホプラン、2つのプランから選択できます。

LINEMO(ラインモ)契約時の特典が豪華で、時期にもよりますが20GBのスマホプランに他社回線から乗り換えた場合は20,000円分、

3GBのミニプランに新規契約をした場合は半年間実質無料+買い物の際にPayPayポイントが20%分キャッシュバックされるキャンペーンが行われています。

LINEMO(ラインモ)最新のキャンペーン情報をまとめてご紹介!

楽天モバイルLINEMO(ラインモ)の組み合わせは、両方ともキャンペーンが豪華なのでキャッシュバックされるポイントを考えると他社の組み合わせよりもかなりお得に利用できます。

LINEでのデータ通信はカウントフリー、楽天回線が通じないエリアでもソフトバンク回線が利用できて安心ですよ。

最新のキャンペーン情報の詳細は下記のリンクからご確認いただけます。

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③楽天モバイルとirumo(イルモ)0.5GBプランの併用

続いてご紹介する組み合わせは楽天モバイルirumo(イルモ)の0.5GBのプランの併用です。

irumo(イルモ)
ギガ数 0.5GB 3GB 6GB 9GB
月額料金 550円 2,167円 2,827円 3,377円
割引後
月額料金
880円 1,540円 2,090円
データ通信
超過後速度
128kbps 300kbps
データチャージ費用 1GB1,100円

irumo(イルモ)はドコモが提供している料金プランで0.5GBのプラン以外は固定回線を指定のものを使っていないと割引を受けられないなど制限がありますが、

0.5GBのプランは割引の条件はなく月額550円で利用できます。

通信速度が最大3Mbpsという速度になる点がデメリットですが、今回お勧めしている楽天モバイルとの組み合わせの場合、

普段のデータ通信は楽天モバイルを使い、万が一繋がらなくなったときはドコモのirumo(イルモ)を利用することにより、楽天モバイルだけだと不安とお考えの方にオススメの組み合わせとなります。

ホームページからの申し込みの場合は初期費用はかかりません。

気になる方は下記のリンクからご確認ください。

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④楽天モバイルと日本通信の併用

さらにもっと費用を抑えてドコモ回線と併用したい方は楽天モバイル日本通信の合理的シンプル290プランの併用もオススメです。

日本通信はドコモ回線が利用できる格安SIMで今回楽天モバイルとの併用がオススメの合理的シンプル290プランは、データ通信量1GB利用できて月額290円と他社と比較しても最安級です。

万が一データ通信量が足りない場合は1GBごとに220円の費用で追加できるのもお得でオススメですよ。

メイン回線として楽天モバイルを使い、万が一繋がらない時は日本通信の回線を利用することでコスパ良く使えます。

日本通信は契約時の初期費用として3,300円がかかります。

初期費用が無料で契約時の特典が豪華なプランもある中、他のプランと比較すると長く使わないとお得に利用できないのがデメリットと言えます。

初期費用を無料にできるエントリーパッケージも販売されていますが、ただでさえお得なプランなため、購入費用は他社と比べると割高なのでご注意ください。

⑤楽天モバイルとIIJmioデータSIMの併用

続いてご紹介するのは楽天モバイルIIJmioのデータSIMとの併用です。

IIJmioはドコモまたはau回線が使用できる格安SIMで、こちらもメインは楽天モバイルを使い

楽天回線が通じない場合はIIJmioのデータ専用SIMを利用するという使い方がオススメです。

IIJmioデータ専用SIM
2GB 5GB 10GB 15GB 20GB
440円 660円 1,100円 1,430円 1,650円

2GBのプランで月額440円で利用できるため、先ほどご紹介したirumoと比べると費用を抑えられます。

IIJmioの公式サイトを確認する

⑥楽天モバイルとpovo(ポヴォ)の併用

続いてご紹介するのは楽天モバイルpovo(ポヴォ)の併用です。

povoはau回線が使用でき、基本使用料は0円、高速データ通信が必要なときはつどトッピングを購入し利用します。

データ通信量 有効期限 金額
使い放題 24時間 330円
1GB 7日間 390円
3GB 30日間 990円
20GB 30日間 2,700円
60GB 90日間 6,490円
150GB 180日間 12,980円

こちらも楽天モバイルをメイン回線として利用し、万が一通じないエリアにいる時はpovo(ポヴォ)を使う…という使い方ができます。

先ほどまでご紹介していたプランと違い、楽天モバイルが通じず、

いざ高速データ通信が必要なときにトッピングを購入した上で利用しないといけないのが、

使い方によってはデメリットと感じてしまうかもしれません。

povo(ポヴォ)は指定の店舗でauPAYで支払いをした場合、ギガがもらえるギガ活が活用できるのが今までご紹介したプランとは違う点で、上手く使えば通信費をかなり抑えることができますよ。

povo(ポヴォ)はデュアルSIMで併用するのがお得!オススメの組み合わせ7選をご紹介

楽天モバイルと併用する場合の最強の組み合わせ6選まとめ

ここまで楽天モバイルとオススメの組み合わせをご紹介していきました。

組み合わせ 月額料金
データ量(例)
オススメ理由
楽天モバイル×mineoマイそく 2,068円・無制限 コスパ良く使い放題、
かけ放題で利用可
楽天モバイル×LINEMO 2,068円・6GB 両プランのキャンペーンを
活用することにより
コスパ良く使える!
楽天モバイル×irumo 1,628円・3.5GB 楽天が繋がらない時は
irumo回線を使えば安心
楽天モバイル×日本通信 1,368円・4GB コストを抑えて楽天回線が
通じない場合のリスク対策に
楽天モバイル×IIJmio 1,518円・7GB データ専用SIMと併用
することによりコスパ良く
使える
楽天モバイル×povo 1,078円・3GB povo(ポヴォ)で必要に
応じてデータトッピングを
購入しコストを抑えて利用可

楽天モバイルはコスパよく使えるプランではありますが、生活範囲によっては繋がりづらいという声もあるのが現状です。

実際に楽天モバイルを使ってみて使いづらさを感じた場合、今回ご紹介した組み合わせの利用を検討してみていただければと思います。

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楽天モバイルをメイン回線として使う以外のお得な活用術について下記の記事で詳しくご紹介しているのでよろしければご覧ください。

楽天モバイルをSPU目的で利用する場合の損益分岐点は?

プロフィール
この記事を書いた人
ゆう

携帯料金プランについての情報を中心に発信しているYouTubeチャンネル聞くお得情報(チャンネル登録者7,000人)を運営中。
30代 会社員→2023年からは独立して個人事業主へ。
2018年、携帯料金プランの見直しを機にファイナンシャルプランナーの資格を取得。
今まで契約してきた携帯料金プラン・格安SIMは合計12社。

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