povo(ポヴォ)2.0はテザリングの利用は可能?1.0との違いについて

携帯電話情報

2021年3月からサービスが開始されたauの新料金プランpovo(ポヴォ)ですが、この度新しい料金プランのpovo(ポヴォ)2.0が発表されたのはご存知でしょうか。

自分が使う分だけ先にデータ通信量やかけ放題オプションを購入するという今までの携帯料金プランにないやり方なので話題になっています。

今回はpovo(ポヴォ)2.0でもテザリングが可能なのか、注意点はあるかという点についてご紹介していきます。

povo(ポヴォ)2.0でもテザイングは可能!ただし注意点が…

povo(ポヴォ)2.0のプランでもテザリングの利用は可能です。

ただし、povo(ポヴォ)2.0は自身が使う分だけ先にデータ通信量を購入する料金体系になっているので使い過ぎに注意が必要です。

また、購入したデータ通信量を超過した場合は128mbpsまで速度が低下してしまいます。

povo(ポヴォ)1.0のプランであればデータ通信量を超過した場合1mbpsの速度のため、超過した場合の通信速度がpovo(ポヴォ)1.0と比べるとpovo(ポヴォ)2.0の方が圧倒的に低速になってしまいます。

povo(ポヴォ)2.0の1日データ使い放題のトッピングの料金も注意が必要

povo(ポヴォ)2.0で1日使い放題のトッピングをつけてテザリングを利用したいとなった場合、1日330円(税込)の費用がかかります。

povo(ポヴォ)1.0の場合は1日220円(税込)の費用なので、1日使い放題のトッピングをつけた場合の金額に差が生じてしまいます。

現在povo(ポヴォ)1.0を契約していてpovo(ポヴォ)2.0へプランの変更を検討している場合は1日使い放題のトッピングの料金が変わってしまいますのでご注意ください。

こちらの記事ではpovo(ポヴォ)2.0で契約後、povo(ポヴォ)1.0にプランの変更はできるのかという疑問について回答しています。

ぜひご覧ください。

povo(ポヴォ)2.0でテザリングを利用する場合は使い過ぎにご注意ください

いかがでしたでしょうか。

povo(ポヴォ)2.0でテザリングの利用はできますが、使い過ぎた場合の通信速度の低下やデータ通信量を先払いする必要がありますので使い過ぎにはご注意ください。

こちらの記事ではpovo(ポヴォ)2.0契約時、事務手数料等の初期費用が発生するのか?という疑問について回答しています。

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