mineoとpovoの併用、mineoのプランはマイピタとマイそくどちらが良い?

携帯電話情報

株式会社オプテージが提供する格安SIMサービスのmineo(マイネオ)。

お得な料金プランを提供しているため注目されていますよね。

また、mineo(マイネオ)を利用する場合はpovo(ポヴォ)2.0と併用することが色々なところでオススメされているのをご存知でしょうか。

チャンネル登録者200万人越えの「両学長 リベラルアーツ大学 」の動画でも推奨されています。

第36回 【効果抜群の節約】コスパ最強格安SIM「mineo」の魅力3選【これが今の最適解】【貯める編】

両学長はmineo(マイネオ)のマイピタとpovo(ポヴォ)の併用をオススメしていますが、コスパ的にはmineo(マイネオ)のマイそくとpovo(ポヴォ)の併用がお得です。

今回はmineo(マイネオ)とpovo(ポヴォ)を併用利用する場合、mineo(マイネオ)をどちらのプランにするか迷われている方に向けて解説していきますのでぜひ最後までご覧ください。

mineo(マイネオ)とpovo(ポヴォ)の併用がオススメされている理由

mineo(マイネオ)をメイン回線、povo(ポヴォ)をサブ回線用として使用する方法がオススメです。

まずpovo(ポヴォ)がサブ回線に優れいている理由が、

・基本使用料0円で利用できる。

・コストをかけずに番号をもう一つ持つことができる。

・高速データ通信を使い倒したい時は1日データ使い放題のトッピングなど豊富に使えて便利。

・mineo(マイネオ)の回線に問題が起きた際、サブ回線としてpovo(ポヴォ)を持っておけば緊急時に使用できる。

という利点があります。

基本使用料は0円ですが、povo(ポヴォ)は180日ごとに何かしらのトッピング購入か、660円以上の料金を発生させ支払う必要があります。

povo(ポヴォ)を利用する上で最低維持費を18円で済ませることができるのをご存知でしょうか。

詳しくは下記の記事でご紹介していますので併せてご覧くだださい。

続いてメイン回線にmineo(マイネオ)がオススメされている理由は、

・データ通信使い放題で使用できるマイそくが安価な価格で利用できる。

・あまり通話を行わない方にお得なデータ通信のみ使用できる料金プランもあり、データ通信はmineo(マイネオ)、番号はpovo(ポヴォ)で利用することにより毎月のコストが抑えられる。

・mineo(マイネオ)はdocomo、au、ソフトバンク回線の大手3大キャリアから選択が可能。

mineo(マイネオ)とpovo(ポヴォ)の併用がオススメな理由 mineo(マイネオ)の料金プランについて

ここからはmineo(マイネオ)の料金プランについて細かくご紹介していきます。

まず、マイピタの料金プランはこちら。

データ容量 音声+データ通信
(デュアルタイプ)
データ通信のみ
(シングルタイプ)
1GB 1,298円 880円
5GB 1,518円 1,265円
10GB 1,958円 1,705円
20GB 2,178円 1,925円

料金プランを見ると、

1GBや5GBならもっと価格が低いところもあるしちょっと高いんじゃ…。

と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。

なぜお得に利用できるのかと言うと1GBや5GBのプランに契約した場合、パケット放題プラスというオプション料金(月額385円)を追加で支払えばデータ通信超過後は1.5Mbpsの速度で使い放題で使用できるという特典があります。

※10、20GBのプランは無料でパケット放題プラスをつけることが可能です。

1GBの音声+データSIMの場合は月額1,683円で、データ通信のみのSIMの場合は月額1,265円で1.5Mbpsの速度制限はつきますが使い放題で利用可能です。

1.5Mbpsの速度はLINE、Twitter、Instagram、ネットの閲覧、画質が480p程度の動画閲覧は問題なく使用できます。

もう一つお得な料金プランなのが「マイそく」です。

マイそくの料金プランはこちら。

プラン名 通信速度 月額料金
ライト 300kbps 660円
スタンダード 1.5Mbps 990円
プレミアム 3Mbps 2,200円

利用する場合は1.5Mbpsのスタンダードが料金と使い勝手のバランスが良くオススメです。

先ほどご紹介したマイピタと比較すると月額料金が割安になりますが、デメリットがあります。

平日、祝日の昼間(12時〜13時)の時間帯は速度が32kbpsという点です。

平日の昼間12時〜13時はメールやLINEでの文章の簡単なやりとりはできますが、QRコード決済の画面を出すにも一苦労な速度です。

mineo(マイネオ)のマイそく12時〜13時の速度32kbpsだと何ができる?という疑問については下記の記事で詳しくご紹介しています。

mineoの公式サイトはこちら 

mineo(マイネオ)とpovo(ポヴォ)の併用がオススメな理由 mineo(マイネオ)の通話料が割安

mineo(マイネオ)の通話料がお得なのをご存知でしょうか。

専用アプリを使用すれば30秒ごとに10円で利用でき、かけ放題の料金プランも他社と比較すると割安です。

10分かけ放題→月額550円

完全かけ放題→月額1,210円

かけ放題プランは専用アプリでなく、スマホに搭載されている標準アプリから発信通話可能です。

また、初月は無料で利用でき、1年間は10分かけ放題は440円、完全かけ放題は990円で利用できます。

他社のプランだと5分かけ放題で月額550円、完全かけ放題は1,650円というところが多い中、時間も金額もお得に利用できるのでオススメですよ。

mineoの公式サイトはこちら 

mineo(マイネオ)とpovo(ポヴォ)の併用がオススメな理由 マイピタにしかないメリット

ここからはマイピタにしかないメリットをご紹介していきます。

マイそくにはないマイピタのメリット ゆずるねについて

「ゆずるね」はmineo(マイネオ)のアプリ上で当日の午前11時30分までの間にゆずるね宣言をし、12時〜13時のデータ通信を控えめにすれば達成し、達成回数によって特典が異なります。

特に好評なのが1ヶ月の間に10回達成した場合、翌月1ヶ月間の23時〜7時の間高速データ通信が使い放題になる「夜間フリー」です。

昼間は使わないけど夜間使うことが多いという生活リズムの方にはオススメの特典です。

他にも余ったパケットを入れてみんなで分け合える「フリータンク」や、余ったパケットを友人に渡せる「パケットギフト」もマイそくでは利用できないマイピタならではのメリットです。

mineoの公式サイトはこちら 

mineo(マイネオ)とpovo(ポヴォ)の併用がオススメな理由 まとめ

ここまでご覧いただきいかがでしたでしょうか。

マイそくのデメリットをご紹介しましたが、デメリット自体問題ない方、povo(ポヴォ)で買い物をした際にギガがもらえる「ギガ活」を駆使して平日の昼間はpovo(ポヴォ)を使うという方は費用面で「マイそく」がオススメです。

逆に昼間の低速状態が気になるという方はマイピタを選択するとメリットもあり良いでしょう。

mineo(マイネオ)は毎月のコストをかけずに使い放題で使用できるお得な料金プラン、povo(ポヴォ)は維持費がかからずに使用できるコスパが良い料金プランです。

双方ともお得なのでぜひ併用利用を検討してみてはいかがでしょうか。

mineoの公式サイトはこちら 

povo(ポヴォ)とマイそくの併用利用について詳しく解説している記事もありますので併せてご覧ください。

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