【2022年最新】LINEMO(ラインモ)の評判、口コミはどう?申し込み方法含め徹底解説!

携帯電話情報

ソフトバンクから発表されている料金プランLINEMO(ラインモ)。

女優の本田翼さんがCMに出演していて見かけた事がある方も多いのではないでしょうか。

「お得なのはなんとなく知っているけど、LINEMO(ラインモ)ってそもそも何?」

と疑問に思う方に向けて、今回はLINEMO(ラインモ)の特徴、実際に利用している方達の口コミ、申し込み方法を詳しくご紹介していきます。

LINEMO(ラインモ)ってソフトバンクの料金プランと何が違うの?

LINEMO(ラインモ)は格安SIMの料金プランではなく、正規のソフトバンクの料金プランです。

ソフトバンクのサブキャリアであるymobileとも違います。

ソフトバンクの料金プランではありますが、違う点は、

・申し込みはネットのみで受け付けている

・店舗やコールセンターでのサポートが受けられずチャットでのサポートのみ対応

上記の点が他のソフトバンクの料金プランと違う点になります。

LINEMO(ラインモ)の料金プラン、メリット、デメリットは?

LINEMO(ラインモ)はデータ通信を20GB使用できるスマホプランと、3GB使用できるミニプランがあります。

料金は下記の通りです。

・スマホプラン(20GB)→月額2,728円

・ミニプラン(3GB)→月額990円

※価格は全て税込です。

それぞれ一月の間に使用できるデータ通信量を超過した場合、1GB・550円(税込)の料金を支払えば引き続き高速通信の使用が可能です。

追加で購入しない場合のデータ通信の速度がスマホプラン・ミニプランそれぞれ違いがあります。

・スマホプラン(20GB超過後)→1Mbps

・ミニプラン(3GB超過後)→300kbps

スマホプランの方がデータ通信量超過後の速度が1Mbpsと早いのが特徴です。

今回ご紹介したのはデータ通信量に関する料金となっています。

通話に関しては別途料金がかかり、30秒ごとに22円(税込)の費用がかかります。

通話をよく行う方はかけ放題のオプションを付けることをオススメします。

・5分以内通話無料→月額550円
・時間問わずかけ放題→月額1,650円※価格は全て税込です。

かけ放題オプションを付けると、契約後1年間の間は550円割引されます。

そのため、5分以内の通話無料オプションについて、実質1年間無料で使用することができます。

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LINEMO(ラインモ)のメリットとは?

ここからはLINEMO(ラインモ)のメリットをご紹介していきます。

・他社の料金プラン、ソフトバンクの別の料金プランと比較してもお得な料金プラン

・データ通信量20GB使用できるスマホプランと、3GB使用できるミニプランの二つがあり、データ通信を多く使う方も、あまり使わない方も、使い方によって料金プランが選択できる

・通話かけ放題オプションをつけた場合、1年間550円の金額が割引になり、5分間通話無料オプションが1年間タダで使用できる

・LINEで使用したデータ通信量に関してはデータ通信量にはカウントされず、使い放題で使用できる

・サブスク型音楽配信サービスLINEMUSICを半年間無料で利用可能

特にLINEをたくさん使用する方にはオススメなのと、ミニプランの場合は3GB・990円(税込)で使用できるので、もう一つ携帯番号を持ちたいと考えている方にはピッタリのプランです。

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LINEMO(ラインモ)のデメリットとは?

続いてLINEMO(ラインモ)のデメリットをご紹介していきます。

・ネットでの申し込みのみ対応していて、店舗での申し込みができない

・何か問題が発生してサポートを受けたいときはコールセンターの利用はできず、チャットでのサポートのみの対応となる

・機種と同時契約、機種のみ購入ができないので予め自分で用意する必要がある

・ソフトバンクの場合は無料で利用できるYahooプレミアム会員について、LINEMO(ラインモ)の場合は無料で利用できず、利用する場合は有料(月額・508円税込)となる

・キャリアメールを引き続き使用する場合は別途料金がかかる
(docomo、au→月額330円 ソフトバンク→年額3,300円 ※価格は全て税込)

ネットでの申し込みのみ対応しているという点に不安を覚える方もいらっしゃると思います。

次に申し込む際に必要なもの、流れをご紹介していますので引き続きご覧ください。

LINEMO(ラインモ)に申し込む時の流れは?

LINEMO(ラインモ)の料金プランやメリット、デメリットを把握して頂いた上で、LINEMO(ラインモ)に変更希望の方は流れをご紹介しますので参考にして頂ければと思います。

LINEMO(ラインモ)で使用するためのスマホ本体を用意する

※LINEMO公式サイトより

まず、LINEMO(ラインモ)で使用するためのスマホ本体の用意が必要です。

docomoやauから移行する場合は電話番号を引き続き使用できるようにMNP転出手続きを済ませた上で変更を行いましょう。

また、docomoやauで購入したスマホでSIMロックが掛かっていた場合、解除の手続きもMNP転出手続きと同様に下記サイトにて行う必要があります。

・docomo→dアカウントにログインをして手続き

・au→auIDにログインをして手続き

※LINEMO(ラインモ)はソフトバンクの料金プランのため、ソフトバンクやymobileの料金プランから変更する場合は事前の手続きは不要です。

本人確認書類を手元に用意する

※LINEMO公式サイトより

ネットでの申し込みのため、本人確認書類を手元に用意をして、申し込み手順に従い、途中で写真を撮影して送信することになります。

認められている本人確認書類は下記となります。

・運転免許証

・国民健康保険証 + 補助書類

・マイナンバーカード

・パスポート(2020年2月4日以降に申請)+補助書類

・旧型パスポート(2020年2月3日以前に申請)

・住民基本台帳カード + 補助書類

・社会保険証 + 補助書類

・身体障がい者手帳

・療育手帳

・精神障がい者手帳

※補助書類が必要な本人確認書類について、下記が対象の補助書類です。

・公共料金の領収書→電気・ガス・水道・NHK受信料などの受領書 住所の記載があり、領収印があるもの

・官公庁発行の印刷物→納税通知書・納税証明書・印鑑証明書などの書類 発行元の官公庁名の印字があるもの

・住民票記載事項証明書(原本)→個人番号(マイナンバー)は印字なしで発行されたもの

スマホ・本人確認書類の準備ができたらいよいよ申し込みへ

※LINEMO公式サイトより

スマホ本体と本人確認書類が手元にあり、写真撮影ができる場所であれば公式HPから申し込みが可能です。

申し込みの際、物理SIMとeSIMと選択することができます。

物理SIMの場合は申し込みをしてからSIMカードが届き、利用できるようになるまでに数日かかります。

eSIMの場合はスマホ本体の中にSIMカードが内蔵されているイメージで、申し込み後すぐに利用が可能です。

機種によってはeSIMに対応していない場合がありますのでご注意ください。

後は公式HPから誘導に沿って必要事項を入力していけば晴れてLINEMO(ラインモ)の使用が可能となります。

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LINEMO(ラインモ)を実際に使用している方の評判、口コミは?

LINEMO(ラインモ)の利用を検討している方で実際に使用している方々の口コミが気になるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここからは実際に使用している方々の口コミをご紹介していきます。

皆さんメリットで挙げた点をうまく使用していて、良い口コミが多い印象です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

LINEMO(ラインモ)は最初の申し込みがネットのみなのがネックですが、申し込みを済ませた後はお得な料金で毎月利用できます。

これからスマホ料金を抑えていきたいと考えていた方はぜひ利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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こちらの記事ではソフトバンクやymobileユーザーがLINEMO(ラインモ)に切り替える際の注意点をまとめています。

ぜひご覧ください。

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LINEMO(ラインモ)への乗り換えタイミングは月末月初どのタイミングがベスト?

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