ソフトバンクユーザーがLINEMO(ラインモ)に変更する際の5つのデメリット

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先日発表されたソフトバンクからの新料金プランLINEMO(ラインモ)ですが、当初の予定では月額2,980円だったのが2,480円に変更され注目を集めています。

今回はソフトバンクやYmobileユーザーでLINEMO(ラインモ)に変更を検討している方に知っておいてもらいたい5つのデメリットがありますのでご紹介していきます。

ソフトバンクからLINEMO(ラインモ)に変更する場合のデメリット

データ通信量20GB使用でき、ソフトバンクの電波も使用できて2,480円はかなり魅力的な料金プランですが、いくつかデメリットがありますのでご紹介していきます。

Yahooプレミアム会員ではなくなってしまう

ソフトバンクやYmobileを使用している方で、Yahooプレミアム会員の特典を無料で受けられるのに魅力を感じている方も多いのではないでしょうか。

私も以前までYmobileを利用していてYahooプレミアム会員のメリットを受けてきたのでそのメリットが無くなった際は困りました。

Yahooプレミアム会員で大きい点はPayPayでのキャッシュバックの還元率が良かったり、PayPayモール(旧Yahooショッピング)でのポイントが多く付与される点があります。

そういったサービスがLINEMO(ラインモ)の場合だと無料では受けられず、Yahooプレミアム会員になる場合は有料(月額462円・税抜)の金額を支払う必要があります。

LINEMO(ラインモ)にしてもYahooプレミアム会員は継続できると思っていた方は継続できないのでご注意ください。

LINEスタンププレミアム(ベーシックコース)で利用できるスタンプ数は最大5個まで

こちらはデメリットというより注意点になりますが、LINEMO(ラインモ)に変更した場合、LINEのクリエイターズスタンプが無料で使い放題になるというのに魅力を感じている方も多いのではないでしょうか。

ただこちらについては開始予定が夏以降になるのと、最大保有できるスタンプ数は5個までという注意書きがあります。

直ぐに使い放題にできると思っていた方は違いますのでご注意ください。

LINEMO(ラインモ)の場合、キャリアメールが使用できなくなる

ソフトバンクからLINEMO(ラインモ)に変更した場合、キャリアメールを使用できなくなるのはご存知でしょうか。

今まで会員登録サービスのメールアドレスをキャリアメールに設定していた場合はLINEMO(ラインモ)に変更する前に無料のメールアドレス(gmailや、yahooなど)を取得し、変更の手続きを行う必要があります。

通話料金が別途発生する

当初はsoftbankonLINEという仮名称で月々2,980円(税抜)、5分以内通話料金無料、データ通信量は20GBまで使用可能とdocomoのahamo(アハモ)と全く同じ料金体系で発表されていましたが、改めて正式名称となったLINEMO(ラインモ)は5分以内の通話料金無料は付けずに月々2,480円(税抜)となると発表されました。

5分以内通話料金無料のオプションは月々500円を支払えば付けられます。

通話料金無料のオプションを付けない場合は30秒につき20円の費用が発生します。

auのpovo(ポヴォ)と全く同じ条件に変更されていますね。

※その後進展あり、通話オプション契約後1年間は割引にすると発表がありました。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

店舗での変更の手続き、コールセンターでのサポートが受けられない

 

LINEMO(ラインモ)は変更の手続きを全てweb上(LINE)で済ませる必要があります。

「途中で進めなくなってしまった。」「分からなくなってしまった。」というトラブルが発生した場合も店舗やコールセンターに聞いてのサポートは原則受けられませんのでご注意ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ソフトバンクやYmobileの時は無料で使えていたYahooプレミアム会員の特典がなくなってしまうのはデメリットとして大きいですよね。

ソフトバンクの新料金プランのはずですが、何故か色々と切り離されてしまっている印象があります。

LINEMO(ラインモ)に変更を検討している方はデメリットもしっかり理解した上で変更してくださいね。

こちらの記事ではLINEMO(ラインモ)の料金プラン、メリットの詳細を載せています。

ぜひご覧ください。

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