【人口カバー率96%突破】楽天モバイルはメイン回線で使用できる?【体験談】

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2022年2月4日現在、楽天モバイルの回線エリアが人口カバー率96%を突破したのをご存知でしょうか?

人口カバー率96%と言っても楽天モバイルは通信状態に不安があるのでは?と考える方もいらっしゃると思います。

今回は「楽天モバイルはメイン回線として使用できるの?」

という疑問について、実際にメイン回線として使用している私の体験談をお伝えできたらと思います。

楽天モバイルはメイン回線でも使用可能!ただし通信範囲に注意?

※楽天モバイル公式サイトより

上記画像に記載があるように2022年2月4日現在、楽天モバイルの回線エリアが人口カバー率96%を突破しました。

これは予定よりもかなり早く達成できたようです。

私は2020年9月から楽天モバイルを契約しメイン回線として使用しています。

最初は契約後1年間無料キャンペーン(※当時のキャンペーン)目当てで使用し始めました。

2020年9月当初、私の住んでいる場所は楽天モバイルの通信エリアではなかったためパートナー回線(au)を使用しつつ、場所によっては楽天モバイルの電波を掴んで使用する…という状況でしたが、特段繋がりづらい等感じることなく使用できました。

その後だんだんと楽天モバイルのエリアが拡大し、パートナー回線(au)の電波を掴むことはなく、楽天モバイルの回線で使用することになります。

よく天モバイルの通信エリアはバーコード決済の画面が表示されないと言った口コミがありますが、私はそのような経験をしたことはありません。(アプリを起動したらすぐに表示されます。)

楽天モバイルの公式サイトをチェック

※楽天モバイル公式サイトより

濃いピンクのエリアは楽天モバイルの通信エリア、薄いピンクのエリアはパートナー回線エリアとなります。

薄いピンクのパートナー回線エリアの場合、毎月高速通信で使用できるのは5GBまでとなり、5GBを超えた場合は1Mbpsの速度に低下します。

これから楽天モバイルをメイン回線で使用を検討している方は、ご自身の生活範囲内に楽天モバイルの電波が入る場所か事前に確認の上申し込むことをオススメします。

楽天モバイルの通信範囲内を確認するにはこちら

こちらの記事では楽天モバイルを契約する際、店舗・ホームページどちらから申し込んだ方がお得なのか双方のメリット、デメリットをご紹介しています。

楽天モバイルをメイン回線で使用する場合、建物内でも大丈夫?

楽天モバイルは大手3大キャリア(docomo、au、ソフトバンク)のように建物内や障害物があっても電波が通りやすくなるプラチナバンドという周波数帯が割り当てられていません。※2022年2月現在

私も建物内で楽天モバイルを利用することがありますが、いきなり繋がらなくなったという経験はしたことがありません。

これは場所にもよって変わる可能性があります。

これから楽天モバイルをメイン回線として使用を検討している方は、建物内の通信状態がどうなのか契約後の無料期間内に問題ないか見定めていただくことをオススメします。

解約時は解約手数料はかからず、契約時に特典として5,000円〜30,000円分のポイントがもらえる楽天モバイル

個人的には価格的にも使い勝手にも大変満足しています。

通信状況については個人個人の生活範囲内によって変わる可能性があるので、絶対に大丈夫とは言えませんが、最初はお試しのつもりで利用を検討してみてはいかがでしょうか。

楽天モバイルの公式サイトをチェック

こちらの記事では楽天モバイルのメリット、デメリットについて詳しくご紹介しています。

ぜひご覧ください。

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