最安600円台もあり!3GBでオススメの携帯料金・格安SIM8選

当サイトでは一部アフィリエイト広告を利用しています
携帯電話情報

スマホを利用している方の中で半数以上の方は月のデータ通信利用量が3GB以下なのをご存知でしょうか。

あんまりデータ通信は使わないから携帯料金を下げたいなぁ…

2回線目として利用したいから3GBでどこか良い料金プランはないかな?

 

とお考えの方も多いかと思います。

携帯料金プランを提供している各社は3GBで◯◯円という料金プランを打ち出していますが、それぞれ違いがあります。

この記事では3GB利用できるオススメの携帯料金プラン8選をご紹介します。

中には一定期間無料で利用できるプランや、月額600円台のプランもあります。

ご紹介するのは全て月額1,000円未満のお得な料金プランなのでぜひ最後までご覧ください。

3GB使えるオススメの携帯料金プラン、格安SIMについて

今回ご紹介する料金プランは全て月額1,000円未満で尚且つある程度利用している方が多い携帯料金プランです。

大手キャリアが提供するプランから格安SIMの料金プランと幅広くご紹介しているため、通信速度の条件にも違いがあります。

表にまとめたものをまずはご覧ください。

プラン名 月額料金 初期費用 通信品質
LINEMO(ラインモ) 990円 なし
povo(ポヴォ) 990円 なし
irumo(イルモ) 2,167円(880円) なし(オンラインの場合)
LIBMO(リブモ) 980円(870円) 3,300円
NUROモバイル 792円 3,300円
HISモバイル 770円 3,300円
日本通信 730円 3,300円
エキサイトモバイル 690円 3,300円

※月額料金の()内の金額は割引適用時の金額です。

LINEMO(ラインモ)、povo(ポヴォ)、irumo(イルモ)は大手キャリアの料金プランのため通信品質は安定しています。

LIBMO(リブモ)、NUROモバイル、HISモバイル、日本通信、エキサイトモバイルについては格安SIMの料金プランのため注意点があります。

まず、初期費用がかかる点ともう一点、昼間や夕方人が多く使う時間帯は通信速度が低下し人によっては遅いなと感じる通信速度になることがあります。

各社お得な料金プランを提供していますがそれぞれ違いがありますのでご紹介していきます。

3GBでオススメの携帯料金・格安SIM8選

各社の現在実施しているキャンペーン情報、注意点含めてご紹介しているのでご覧ください。

3GBでオススメの携帯料金プラン①LINEMO(ラインモ)

まず1点目にご紹介する料金プランはソフトバンクのオンライン専用プランLINEMO(ラインモ)です。

LINEMO(ラインモ)の3GB利用できるプランは月額990円です。

特徴として、オンラインでの申し込みのみ対応している。
(店舗での申し込みは不可。)

コールセンターでのサポートは受けられず、チャットでのサポートを受けるようになりますが、その分ソフトバンクの料金プランをお得な価格で利用できます。

メリットを簡単にお伝えすると、LINEでのデータ通信はカウントフリーで使い放題。

また、新規契約・他社回線から乗り換えともに11,940円分のPayPayポイントがキャッシュバックされ12ヶ月間実質無料で利用できます。

キャンペーン内容は回線を開通した後、キャッシュレス決済で利用できるPayPayのアカウントとLINEMO(ラインモ)のアカウントを紐付けをしてPayPayで買い物をすると、4ヶ月間購入金額に対しての20%分(最大6,000円分)がPayPayポイントとしてキャッシュバックされます。

また、開通して7ヶ月後から12ヶ月後まで毎月990円分のPayPayポイントが付与され合計11,940円分がキャッシュバックされるため、毎月かかる携帯料金の12ヶ月分が実質無料で利用できるというものです。

PayPayポイントは毎月の料金の支払いに充てることがてきます。

また、通話かけ放題のオプションをつけた場合、7ヶ月間550円割引で利用できるという特典があります。

5分以内の通話かけ放題のオプションが一定期間無料で利用できるのでお得なキャンペーンです。

LINEMO(ラインモ)は通信品質が良い料金プランを利用したい方、LINEを使うことがよくある方、お得にキャンペーンを活用したい方に向いている料金プランですよ。

\12ヶ月実質無料!(12/4まで!)/

LINEMO(ラインモ)の公式サイトを確認する

LINEMO(ラインモ)9のメリット6のデメリット

3GBでオススメの携帯料金プラン②povo(ポヴォ)

続いてご紹介するのがこちらもオンライン専用プランのpovo(ポヴォ)です。

povo(ポヴォ)はau回線が利用でき、先ほどご紹介したソフトバンクのLINEMO(ラインモ)同様オンラインでの申し込みのみ対応していて、3GBの料金は30日間有効で990円です。

利用できるギガ数、月額という視点で見るとLINEMO(ラインモ)と同じ条件に思えますが、povo(ポヴォ)は毎月◯GB利用できて◯◯円という契約をするのではなく、ユーザー側が必要な時につどトッピングという形でギガを購入し利用します。

なんだかめんどくさそう…。

と思う方もいらっしゃると思いますが、3GBのプランはオートチャージ機能があり、3GBを使い切った場合、または30日間の有効期限が切れた場合は自動的に購入され引き続き高速データ通信を利用できます。

オートチャージは使い過ぎてしまった場合も自動的に購入されてしまうため、意図していなくても費用がかさんでしまうことがあります。

心配な方はオートチャージではなく、つど自身でギガを購入していただくことをオススメします。

povo(ポヴォ)2.0オートチャージについての詳細とデメリットをご紹介

3GBでオススメの携帯料金プラン③irumo(イルモ)

続いてご紹介するのがdocomoの新料金プランirumo(イルモ)です。

irumo(イルモ)の料金プランはご覧の通りで先ほどまでご紹介していた料金プランとは違い、割引条件がありややこしいことになっています。

irumo(イルモ)
ギガ数 0.5GB 3GB 6GB 9GB
月額料金 550円 2,167円 2,827円 3,377円
割引後
月額料金
880円 1,540円 2,090円

割引を適用させるには

・自宅の固定回線をドコモ光、またはhome5Gを利用している場合、セット割が適用され月額料金から1,100円割引。

・支払い方法をdカードにしているとdカードお支払割が適用され月額料金から187円割引。

という条件があります。

条件が適用できた場合は、3GBのプランが880円とdocomoの料金プランと考えると破格の安さで利用できます。

店舗での契約もできますが、新規契約、プラン変更ともに3,850円の費用がかかります。

費用をかけたくない場合は公式ホームページ上での申し込みをオススメします。

irumo(イルモ)の公式サイトを確認する

先ほどまでお伝えしたLINEMO(ラインモ)やpovo(ポヴォ)はオンライン専用プランのため店舗での申し込みやサポートが受けられませんが、irumo(イルモ)の場合は店舗でのサポートが受けられるのが強みです。

割引の条件が適用できる方は利用を検討してみてはいかがでしょうか。

irumo(イルモ)とLINEMO(ラインモ)どっちがお得?徹底比較!

3GBでオススメの携帯料金プラン・格安SIM④LIBMO(リブモ)

格安SIM一つ目にご紹介する料金プランはdocomo回線が使用できるLIBMO(リブモ)です。

LIBMO(リブモ)はdocomoのエコノミーMVNOとしてdocomoショップでも料金プランによっては契約ができます。

プラン名・ギガ数 音声+データSIM
月額料金
生活応援
キャンペーン適用の場合
なっとくプラン3GB 980円 870円
なっとくプラン8GB 1,518円 1,298円
なっとくプラン20GB 1,991円 1,661円
なっとくプラン30GB 2,728円 2,288円

3GBの料金は月額980円となっていますが、現在生活応援キャンペーンを実施中で、月額料金の支払いに充てることができるTLCポイントが2年間毎月付与されるという特典があります。

3GBのプランを選択した場合は毎月110円分のTLCポイントがもらえるため2年間は実質870円で利用できます。

スマホを同時購入した場合や固定回線をLIBMO(リブモ)指定のひかり回線を利用する場合さらに割引となりますが、条件を達成するのは厳しい印象です。

なお、LIBMO(リブモ)は契約時の初期費用として3,300円、SIMカード発行手数料433円がかかりますのでご注意ください。

LIBMO(リブモ)の公式サイトを確認する

3GBでオススメの携帯料金プラン・格安SIM⑤NUROモバイル

 

続いてご紹介する料金プランはNUROモバイルです。

NUROモバイルはdocomo、au、ソフトバンクの3回線から選択できるソニー系列の格安SIMで、3GBのVSプランは月額792円で利用できます。

先ほどまでご紹介していた料金プランからまた価格が下がってきましたね。

なお、NUROモバイルは契約初月は無料、2ヶ月目から7ヶ月目は割引され、3GBの月額料金は572円で利用できます。

NUROモバイルで5GBや10GBのプランを選択した場合、バリューデータフリーというサービスが利用でき、LINEでのデータ通信がカウントフリーで使い放題になります。

NUROモバイルはLIBMO(リブモ)同様、契約時の初期費用として3,300円、SIMカード発行料として440円の費用がかかります。

正直に言ってNUROモバイルの場合は、3GBよりもデータ通信量が多く使えるプランを選択したほうがメリットが多いです。

NUROモバイルの公式サイトを確認する

NUROモバイルのメリット、デメリット総まとめ!【3GB・792円】

3GBでオススメの携帯料金プラン・格安SIM⑥HISモバイル

続いてご紹介するのがdocomo回線が使用できる格安SIM、HISモバイルです。

HISモバイルの3GBのプランは月額770円で利用できます。

自由自在
290プラン
自由自在
スーパープラン
(5分以内
通話無料付)
ギガ数 月額料金 ギガ数 月額料金
100MB
未満
290円 20GB 2,190円
1GB 550円 50GB 5,990円
3GB 770円
7GB 990円

他社の料金プランの場合3GBで月額990円で利用できるプランがある中、同じ月額料金で7GB利用できるためお得です。

また、通話料について30秒ごとに9円と大手キャリアの料金プランは30秒ごとに22円なのに対して半額以下で利用できるのがメリットです。

ただしHISモバイルは契約時の初期費用が3,300円かかり、初期費用を抑えることができるエントリーパッケージも初期費用の同等、もしくは初期費用以上の金額で販売されていることがあり注意が必要です。

HISモバイルの公式サイトを確認する

HISモバイル 6つのメリット10のデメリット・自由自在290プラン/自由自在スーパープラン

3GBでオススメの携帯料金プラン・格安SIM⑦日本通信 合理的シンプル290プラン

続いてご紹介するのが日本通信の合理的シンプル290プランです。

日本通信はdocomo回線が使用できる格安SIMで、合理的シンプル290プラン以外にもお得なプランを提供していますが、3GB前後利用する方は合理的シンプル290プランがお得に利用できます。

高速データ通信が1GBついて月額290円。

さらに1GB追加するごとに220円の費用がかかり、3GBの利用だと月額730円に抑えることができます。

HISモバイル同様、契約時の初期費用が3,300円かかり、無料になるエントリーパッケージの販売価格が割高のためご注意ください。

3GBでオススメの携帯料金プラン・格安SIM⑧エキサイトモバイル

続いてご紹介するのがエキサイトモバイルという格安SIMです。

エキサイトモバイルはdocomo、もしくはau回線が使用できる格安SIMで、3GB前後利用する場合段階性の料金プラン「Fit」がオススメです。

毎月使用した分だけ料金がかかり、3GBまでの利用だと月額690円と大変お得です。

さらに現在キャンペーン期間中で、3GBの月額料金分690円が利用を開始した翌月から3ヶ月間割引になり無料になります。

また、エキサイトモバイルでは契約時の初期費用として3,300円の料金がかかりますが、au回線なら新規契約、他社回線から乗り換えともに利用開始から4ヶ月後に3,300円がキャッシュバックされ、docomo回線を選択した場合は他社回線から乗り換えの場合のみ同じ条件でキャッシュバックが受けられるキャンペーンを実施中です。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

エキサイトモバイルの公式サイトを確認する

3GBでオススメの携帯料金・格安SIM8選 まとめ

ここまでご覧いただきいかがでしたでしょうか。

3GBで月額1,000円未満で利用できるお得な料金プランは多数あります。

通信品質が良くお得な料金プランを希望の方は最初にご紹介したLINEMO(ラインモ)やpovo(ポヴォ)、irumo(イルモ)がオススメです。

格安SIMの場合初期費用はかかりますが、長く使うという視点で見るとお得に利用できます。

今回ご紹介した内容がご覧いただいた方の携帯料金プラン選択の参考になっていれば幸いです。

プロフィール
この記事を書いた人
ゆう

携帯料金プランについての情報を中心に発信しているYouTubeチャンネル聞くお得情報(チャンネル登録者4,000人)を運営中。
30代 会社員→2023年からは独立して個人事業主へ。
2018年、携帯料金プランの見直しを機にファイナンシャルプランナーの資格を取得。
今まで契約してきた携帯料金プラン・格安SIMは合計12社。

ゆうをフォローする
携帯電話情報お得情報
ゆうをフォローする
ゆうのブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました